So-net無料ブログ作成
検索選択
鹿児島からの風 ブログトップ
前の10件 | -

鹿児島での日々4 屋久島!・・・の旅w [鹿児島からの風]

さて、屋久島初日、お昼を食べ終わると、暴風雨。
ありゃ。
で、屋久杉自然館というところで、しばらく屋久杉のお勉強

110803ka05.jpg

館内に、平成17年に積雪のため折れたという、かの縄文杉の「枝」が展示してありました。
で・か・い!!!@@
のに、これが中間の枝のほんの一部というから、本体はさぞ大きいのでしょうねえ・・・。
縄文杉までは往復10時間の本格登山路で、足元はじめ装備をきちんとしないといけないため、
今回は最初から考慮外です。


その後も、天気が安定しないので、車で島内一周しました。
屋久島は、道は整備されていて、海岸沿いに一周する道路は街中と変わりません。
一周するのに3時間ちょっとくらいでしょうか。
ただ、西部は「林道」表示になっていて、
舗装はされていますがすれ違いも苦労するくねくね道が40分ほど続きます。
ここが、ジャングルパークよろしくの、密林地帯。
もちろん出会えました!(^▽^)ノ


ヤクシカ!

20110810.jpg


ヤクザル!

20110809.jpg


シカもサルも、車道や、路肩の崖?のところに普通にいました^^
写真も車の中からのものです。
本土のよりもこぶりで、可愛いです^^
シカには5,6回、サルには3回会いました^^

「シカ2万、サル2万、ヒト2万」

というのが、屋久島のシカ、サルの多さを表す言い回しだそうですが、
実際はヒトは13000人くらいなので、シカが一番多いとか・・・
と、島内のどこかに書いてあったのですが、今ネットで見たら、
シカもサルも実際は3000くらい、と書いてあるのもありますねえ(^^;
現地での情報、ちゃんと見てくればよかったです。


この西部林道の途中で、大川の滝(おおこのたき)という、
落差88メートルの滝を見学。
ちょうど雨はあがっていて、大水量の瀑布の、滝つぼ近くまで降りたので迫力満点。
今まで見た中でも、豊かな水量と屈託なく落下してくる豪放な潔さで、とても好きな滝でした。
水しぶきを浴びまくるのと、真下すぎて全体が写らないのとで、
写真が撮れなかったのが残念。


他にも、海ガメの産卵地、永田の田舎浜なども通りましたが、
この時は暴風雨だったので素通り・・・残念っ。
夏の産卵期には夜、見学ツアーもあるそうです。



翌日は、まず近場、太平洋に直接流れ落ちる、トローキの滝から。
「トローキの滝展望所」ののぼりのあがっている「有用植物園」というところは、
有料なのでパス。
近くの「ぼんたん館」に車をとめて、向かいの藪へ・・・
と、その入り口にこんなものが!!!

20110807.jpg

遣唐副使、吉備真備上陸地、ですと!?@@ノ?
よくわからないまま、写真だけ撮ってきましたが、
なんと、鑑真連れて帰朝する際、屋久島に漂着してるんですねえ・・・・・・
あー、もっと調べておいてれば、ここでしみじみ感慨にふけれたのにと、ちょっと後悔(^^;

とりあえず、トローキの滝までは赤いのやシオマネキやらのカニがワサワサいる道を5分程度。
これが藪こぎのけもの道みたいな意外な難路で、高さもあり、
うっかりヒールなんかで来たら、ちょっと危険かも?です。
それが唐突に終わったところで、海に落ちる滝を遠望!
上には赤い橋もかかって、なかなかの眺めです。
・・・肝心の滝の写真、取り込み忘れたので、そのうち追加します(^^;


ところで、海に直接落ちる滝は日本にここと、もう1つだけ、という記述をネットで見かけました。
「海に直接落ちる滝」で私がすぐ思い出すのは、
観光漁船から見た知床の「カシュニの滝」です。
知床の断崖から弧を描くように海に落ちるこの滝の美しさは忘れられません。
その手前の乙女の滝(フレペの滝)も、海に直接落ちていたと思うのですが。
有名なカムイワッカの滝も(滝というより、河口が急、という感じだった気はしますが)。
国土の性質上、もっとあると思うのですが、
もし「海に直接落ちる滝」が「日本に2つ」と言うくらい、代表的なものがあるのだとしたら、
このトローキの滝と、もう一つはどこなのかなと、ちょっと気になりました。


それから、日本の滝100選に入っている、
千尋の滝(せんぴろのたき)。

20110808.jpg

滝自体は遠望ということもあり、驚くほどのものではないのですが、
左手の赤茶色い部分から滝までずっと、一枚岩だというのがびっくりです。
もしかしたら、地球上で一番大きな一枚岩が、ここにあるのでは?とも言われているそう。
そう聞くまでもなく、壁面は妙な迫力で左から迫ってきます。


それから、田代海岸の枕状溶岩。
1万年ほど前、遠方の火山の噴火で流れ出た溶岩が海水で急冷されてできた枕みたいな形の岩礁群が、
地殻変動を経て屋久島のこの海岸に現れたのだそう。
岩はともかく、この時の、腹に響く音をたてて荒れ狂い、岩に打ちつける波頭の物凄さは筆舌に尽くし難く、
この海に今日、高速船で船出するかと思ったら、もうダメだの気分になりました(^^;
戻り際、ゆう君が小さなヤドカリを見つけたので、パパも私もちょっとほっとしましたw


さて、屋久島といえば、屋久杉。
ヤクスギランドと白谷雲水峡、二ヶ所の代表的な屋久杉散策コースへ行きました。
体力もないですし、装備も観光客そのものなので、どちらも1時間も歩かないコースを選択。
観光客用に遊歩道・木道が整備された安心のルートです。

それでも、生い茂る杉と各種植物、そしてみっしり生えた苔の中、
雨模様の湿った空気を吸って散策すると、別世界に迷い込んだ気分。
名のある杉で、見てこれたのはこれだけですが・・・

110803ka11.jpg

ヤクスギランド入ってすぐの、千年杉。
千年でもここらの杉の中では若いのだそう。
縄文杉は、一説には7000年越えているとか。
(中心が大きく洞になっているので正確な年数がわからないらしいです)


かくて充実の屋久島の旅は終わりました。
そして思ったこと。
学生時代、山登り(もどき)をしていたのに、
今では観光ルートを歩くのですら、息切れして5歩くらいでくたくたです。
けれど、屋久杉の島は、大好きだった割と高い山、以上の深山の魅力に満ちていました。
それで、突然、また来たい、かつてのように歩きたい、
そして、縄文杉まで行ってみたい・・・。

パパが帰京したら鹿児島市内ですら、再び訪ねることは困難なのでしょうけれど、
屋久島をもう少し、歩いてみたいというかすかな願いは、
さいたまに戻ってから酷暑の日々を過ごすうちにも、元気の元になってくれています。
鹿児島に行く前のようにただ酷暑を呪って日々額にシワよせて不機嫌に過ごすのでなく、
これも体力つける最低の一歩、とか思って、投げやりにならずに過ごせています。



鹿児島での日々3 屋久島!・・・の食w [鹿児島からの風]

8/4(木)~5(金)は、屋久島です!
鹿児島から高速船ジェットフォイルで2時間。
・・・ですが、折から沖縄の南に大型台風9号がゆっくりじっくり接近中。
海の予報は「シケまたは大シケ」・・・って怖いよ;;?
フェリーはとっくに欠航になっている中、「条件付き」で出航となりました。
天候次第では「引き返しもあり」です。ひー。

屋久島の予報は2日とも雨だし、大シケかもしれない海上に繰り出すなんて、
別に墓参りとかの用事があるわけじゃないんだし、中止しようよー(>_<)
と、喉元まで出かけていましたが、パパが立ててくれた計画なので、
じっと我慢(-へ-);;;

錦江湾内の1時間はそんなに荒れませんが、
外海に出てからの1時間は・・・なんか、船の窓に猛烈な波しぶきがドシャドシャと・・・
ジェットフォイル(浮上して航行するやつ)なので、
横揺れこそほとんどありませんが、イメージ的には、ロデオ状態。
時折ものすごい波が横っ腹に打ち付けるドォォォォーーンという衝撃も(>_<)
こっわーーーい(>_<)ひーっ(泣)

ま、無事屋久島は宮之浦港に着岸したわけですが^^
時間通りに着岸したのに、どうせ大シケで遅れると思っていたらしい某レンタカー屋さん、
お迎えにきてくれてませんでした^^^^^^www


とりあえず、風はすごいものの幸い雨は降っていなかったので、
レンタカーで早速・・・モスバーガーへwwwww
ゆう君がおなかすいて死にそうって言うし(^^;島内マックなさそうだしw
それにしても、小さい頃は自分ちの車でもちょっと走るとゲロっと酔い、
今でも学校行事でバスに乗るとオゲロンと酔うらしいのですが、
あんなロデオな船に揺られても、すぐにモスが食べられるほどとは・・・
よかったよかった。

で、このモスは、10時のおやつw
宮の浦は屋久島の北側ですが、南側の尾の間(おのあいだ)にある宿の確認してから、
本格的なお昼にと、ほぼ中間の安房に戻って、

ファミリーレストラン かもがわ へ。

ここが、小さな町に古くからある家族だけで切り盛りしてる洋食店みたいな感じながら、
和洋中なんでもありで、よそ様の注文品見ても、ボリューム超たっぷり全品手作り
そして、美味しかったー^^
私はとんこつラーメン。

110803ka04.jpg

茹でキャベツとカットしたチャーシューをのせた、いわゆる鹿児島ラーメンで、
少し塩っけの強いのが旅の疲れを癒してくれてちょうど良い美味しさでした^^
地元の人に加えて旅行客もたくさん入っていたので回転大変そうで、片付けも滞っているので、
手伝いたくなるほどでしたがw
屋久島を訪ねたら是非、そのボリュームと味を楽しんでみてください。
ホームページの写真見てもプレートのでかさがわかると思いますが、
実際はあのプレートからこぼれ落ちるほどの山盛りでした。


さて、食い物つながりで、宿の晩ご飯を先にご紹介w

JRホテル屋久島に宿泊。

あ、このホテルが、ブログでまさに8/4当日の暴風雨を動画アップしてくれてますw

私たちが訪ねた屋久島~

見るからにひどいwwww
ていうか、あの車うちのレンタカーじゃないだろなっwww
ですが、風はあの通りでしたが、雨は止んで晴れ間の覗く時間もあったんですよ。


で、このホテル、海沿いの断崖に立っていて、景色が抜群でした。
部屋に入ったときはちょうど雨があがっていて、
窓から見える大荒れの海岸に虹が出ていました^^


晩御飯は和洋折衷の会席コース料理。
美味しかったし、なんか嬉しくて写真撮りまくってきたので、アップw


子供用のコース
(ステーキ、コーンスープ、サラダ、奥にあるのはエビ・青魚のフライ・ナゲットなど)

110803ka06.jpg



屋久島会席

前菜(ゴーやの土佐和え、よかたん豆腐、豚トロの燻製)
お造り(チビキ、水烏賊)

110803ka07.jpg


土佐和えは、土佐酢で〆た、名物クビ折れ鯖が乗った酢の物。
よかたん、というのは「よいもの」というような意味だそうで、
ご近所さんが釜炊きで作っているお豆腐だそうです、とろっとやわらかかった^^
チビキは甘鯛と言っていたような。


魚料理

魚介の可愛いサラダシーザー
飛魚の南蛮漬け

110803ka08.jpg

サラダはさいの目切りにした野菜とホタテ、エビ、イクラなどを、シーザードレッシングで和えたもの。
パパがえらく気に入っていました♪
飛び魚料理は屋久島の名物。
身が柔らかくておいしかったです。


肉料理

牛ヒレ肉のステーキ 柚子胡椒ソース

110803ka09.jpg

お肉が小さい!と思ったそこのアナタ!w
年とるとこのくらいの量が本当にちょうどよくてありがたかったです。
どこの牛肉かは聞いてきませんでしたが、ふんわり柔らかく、
九州の特産、柚子胡椒も、うちは大好きなので、さっぱり美味しく頂きました^^
ご飯は鹿児島県産ヒノヒカリ、海草のお味噌汁にもお魚が入ってました。



デザート

タンカンのタルト!

110803ka10.jpg


ジュースにもタンカン、ポンカンが出ます。
みかんより濃くて純粋な甘さが印象的です。


ふー^^満足!

(既に、大シケの船内でビビッていたことは忘れていたwww)


そんなわけで、まずは屋久島の食のご紹介、でした^^

鹿児島での日々2 磯御殿! [鹿児島からの風]

8/3(水)は指宿方面行く予定が、変更、ゆう君とパパはマンションでごろごろ。
私は市内の、仙巌園という、島津家の別邸跡にひとりで行ってきました。
ここに併設の尚古集成館に行けば、市内で行ってみたかったところがひととおり見終わるので^^

尚古集成館は、近現代を中心に島津家の殖産興業事業を顕彰した展示内容。
それぞれ興味ひかれるものはありましたが、本来関心のある分野ではないため、
一通りの見学でお終い。
隣の磯工芸館で、お高い薩摩切子で目の保養しつつ、
去年も訪ねた仙巌園そのものに、また入ってみることに。
(尚古集成館と共通のチケットだったんでーw)

パパやゆう君と訪ねた去年も、ひととおり歩き回ったつもりでいましたが、
ひとりで来てみると、まあ、良いところは全然回っていなかったことに気づいて愕然・・・。
奥まった高台にある、ここから日本に広まったという孟宗竹の竹林や、
回遊式日本庭園(曲水の庭)や、
そこから流れ落ちてかつては水力発電にも使われていたという小川や・・・。
やはり、興味のない亭主や子供と一緒では、早く帰りたがられるので、
見えるものも見えない!
旅はひとりが最高です。
(それでも、今回も、更に奥のほうは断念しましたが)


とまれこの仙巌園は、磯庭園とも呼ばれ、
江戸時代初期に19代当主島津光久によって築造されたもので、
桜島と錦江湾を借景にするという思い切りのよい眺めが特徴です。

110803ka01.jpg

110803ka03.jpg


先の尚古集成館で見てきたことによれば、
このあたり、幕末明治初期は、大砲や弾丸他最新技術の工場地帯で、
庭園を取り囲むように砲台も築かれていたそうです。
なにしろこの桜島との間の湾内に外国艦艇が入り込んできたのだそうですから、
そりゃ、砲台も準備しますね(^^;
日本史の授業などで「生麦事件をきっかけに薩英戦争勃発、鹿児島湾にイギリス船」などと聞いても、
遠い海に外国の船がボー・・・としか思い浮かびませんが、
実際、その地に立って、すぐ目の前のあの海に外国船が!と想像すれば、
そりゃ、大事です、懐に入り込まれたというより、
腹の中までもぐりこまれたくらいの焦燥感だったでしょう。

この磯庭園のすぐそばの磯海水浴場と桜島との間は、毎年8月のはじめ、
地元の小学生が遠泳で横断することでも有名です。
(桜島からこちらへ泳いできます)
春から特訓して、合格した子供たちだけが挑戦できるそうで、
漁船を出して学校・保護者・地元総出でフォローするのだそうですが、
それでも、小学生が泳ぎきれる距離(4キロちょっとらしいです)の湾内、と思えば、
いかに近距離に敵艦が出現したか、わかると思います。

ちなみにこの遠泳、今では2つの小学校しか参加していないそうですが、
子供たちも親も緊張感は相当なもののよう。
年ごとに経験者が未経験者を助け、時には背に負って泳いだりもするそうで、
読んでいてなんだか感動して涙が出ました。
遠泳があることは、パパからも聞いていたのですが、
たまたま8月のANAの機内誌「翼の王国」に載っていて、情報を得ました。

(今年は8/7でしたが、台風接近のため、当日急遽無念の中止となったそうで・・・
子供たちも準備のみなさんも、さぞ残念だったでしょうね、来年がんばれー(>_<)


さて、去年パパとゆう君がいてしょっぱなから断念していた、磯御殿!
仙巌園の中心である平屋の御殿で、明治以後は島津本家の住居になっていたそうですが、
入園料のほかに500円払うと、この中を案内つきで見学できるのです。
いそいそと参加。
コース出発は30分ごとくらいに時間が決まっていて、
その時集まっている人で出発します。
・・・というと大勢参加するように思えますが、夏休みとはいえ平日の、
しかも10時半でまだ人も少ない時間帯だったお陰か、
私と、もうひとり、おじさまがいただけ。
和服を召した若い美人のお姉さんが、しずしずと案内してまわってくれます。

ベンガラ塗りの室内壁、陶器や銅・漆など製法もデザインも凝った釘隠し、
杉戸の板絵、長押にかけられた槍など、
実は外観はさほど豪勢な作りには見えないこのお屋敷ですが、
中は非常に面白かった!
特に洋風のもてなしに力を入れていたということで、
畳の和室に絨毯をひいて西洋アンティークのテーブルと椅子を置き、
テーブルの上には薩摩切子(模造ですがw)のワイングラスや皿などが、
これでもかと並べられている様など、時代を感じさせてくれました。

御殿の外観などは写真に撮ってこなかったのですが、
見学コースからしか見ることのできない、中庭の風情は、こんなかんじ。
(室内の様子や調度品は写真NG)

110803ka02.jpg


さて、御殿の見学が終わると、お抹茶とお菓子がサービスされます。
裏手の茶店へ。
ここでハタと困ったことが。
見学者は私とおじさま二人だけ。
茶店は何十席もあって予想以上に広いのに、他のお客は誰もいません。
しかも、店員さんは連れと思ったのか、景色が良いからと、
窓際の6人掛け程度の緋毛氈敷きの座席をすすめてくれます。
えーっと(^^;どうしよう?店内あっちとこっちにポツーンも変だし、
6人掛けのはじとはじもなんだか中途半端だし?

ともじもじしていたら、おじさまがポツンと「袖すりあうも、と言いますからね」とおっしゃったので、
これは、ちゃんとした人だと直感、こちらから、眺めがいいそうですからどうぞと、
奥に座っていただき・・・って、目上の人を奥にするのは自然だったのですが、
よく考えたらそれじゃ景色が背になって見えないなー(^^;まあいっかw

「袖すりあうも」程度でちゃんとした人も何もないんですが(^^;
なんとなく、とっさに自然とそんな言葉が出る人なら危険?はないかなとw
しかも「袖振り合う」や「触れ合う」じゃなくて「すりあう」だったので嬉しかったのもあって。

お抹茶とお菓子が運ばれてきて、このまま無言もアレなので、つい、
鹿児島へはお仕事ですか?と話しかけてみたら・・・

東京の方だそうですが、退職して鹿屋の近くに住んでいた先輩が3/12に亡くなられ、
その時は奥様がまだ震災でパニック起こしていたので葬儀にこれず、
今やっとお悔やみに来た、その帰りなのだそうでした。

そこから始まって、亡くなられた先輩の悠々自適生活の話、、
その方につれてまわってもらった鹿児島の名所の話、
その名所の歌を東京のスナックのママさんが歌ってくれた話、
カラオケにあるその歌は、ママさんのものと歌詞も曲も微妙に違う話、
奥様の話、震災の話、防災グッズの話・・・
他愛無いことばかりですが、思わず話がはずみました。
70前くらいのおじさまだったでしょうか、お名前も知らないままですが、
そんなまさに「袖すりあうも他生の縁」こそ、旅の醍醐味。
家族もってからひとりで思い通りの旅することは皆無になりましたが、
ちょっと、昔の様な旅が出来た嬉しい時間でした^^

※たぶん今辞書的には「袖振り合うも多少の縁」が正しいとされると思うのですが、
思い入れがあって、私は「袖すり(摺り)合うも他生の縁」を使っています。

鹿児島での日々1 宮崎! [鹿児島からの風]

7/30(土)、ゆう君と二人で、パパの待つ鹿児島へ!
羽田を飛び立った途端に、ガタガタと結構な横揺れ・・・
帰りは新幹線にしようよー;;とゆう君に泣きつく始末w
台風が近づいていたりで、ちょっと大気が不安定なのでした。

到着した日と翌日はマンションでゆっくり。
ゆう君はパパとゴルフの打ちっぱなしや市民プールに行きました。

春にリニューアルオープンした、
50mと25m、ふたつもそろった室内市民プールがすぐそこにあるのです。
ほんと、住環境はさいたまに比べて抜群!w


8/1(月)-2(火)は、一泊で宮崎へ。
青島で半日のんびり海水浴。
超遠浅で、海水浴場の印の浮きの外側で、おじさんたちが立って釣りしてましたw
携帯のこの写真ではなんだか水溜りみたいw

110803ka12.jpg

ちなみに私は泳げないのでビーチパラソル借りてずっと見学(*'-')
いくら遠浅だろうと、水には入れませんw


この日はかの?シーガイアにあるシェラトン泊。
翌日は、まず青島神社参拝。
今回、おっきなデジカメの写真も使ってみました。
角が四角いままのはデジカメの写真で、クリックでおっきくなります。


20110801.jpg

海幸彦山幸彦の神話で、山幸彦が海神の宮から帰ってきて住んだ?お宮という伝えのある神社。
亜熱帯植物がもりもり繁って、こちらで神社として思い描く場所と比べたら熱気ムンムン、
周囲の海岸は鬼の洗濯板ですし、なんだか不思議な雰囲気でした。

20110802.jpg



日南海岸を南下して、鵜戸神宮へ。

20110803.jpg

ここは、山幸彦の子供を身ごもった、海神の娘、豊玉姫が、追いかけてきて子供を産んだとされる場所。
姫は、産む姿を見てくれるなと頼んだのに、山幸彦がつい見てしまうと、鰐(フカのこと)の姿になっていて、
正体を見られて恥じた姫は、出産後海に戻ってしまい、生まれた子供は姫の妹の玉依姫が育てたそうで。
ちなみに、この子は産屋が完成する前に生まれてきたので、ウガヤフキアエズノミコト、と名づけられます。

そんな伝えを持つこの神社、海沿いの断崖にあります。
鍾乳洞みたいに深くえぐられた洞窟の中に、小ぶりの神殿が建てられていて、
洞窟内は薄暗くピチャピチャと水が滴るなど、雰囲気抜群のところです。

先ほど子供を産んで海に戻ったと書いた豊玉姫、子供のために、

洞窟の中に乳房をおいて行った

そうでwww
その「お乳岩」なるものが洞窟内、神殿の裏側にあると聞いて、
パパとゆう君、鼻の下伸ばして探してましたw
残念ながら?低くなった天井がわずかに突起したところからしずくが滴っている程度で、
殿御が喜ぶ形状のものでは、ありませんでしたがw
このしずくから作られた「お乳飴」というのが、境内で売られています。


さて、この神社で有名なのは、運玉投げ。
神社のある断崖のすぐ下の、亀石という岩の背中にあいた枡形のくぼみに、
男性は左手で、女性は右手で運玉を投げて、うまく入れば、願いが叶うのだそう。
運玉は親指大の素焼きの玉で、境内で5つ100円で売ってます。
(枡形のくぼみは注連縄で囲まれているところ。写真をクリックで大きくして頂けると見えます)

20110804.jpg

すぐ近くに見えるのですが、意外と距離があって、
パパもゆう君も5つ全滅でしたがw
なんと!私は1つ、見事にぽちゃんと入りました!
コントロールがないほうが入るとみたwww
(願いごとは「みんなの健康」!これしかない!w)

この亀石には、戦前まではみなさんお金を投げ入れていたそうで、
それを子供たちが拾いに降りて危険だったため、地域で知恵をしぼり、
運玉を作ることにしたそうです。
今でもこの運玉は、周辺の小中学校で近くの土を使って作っているのだそう。
なんだか、ほっこりした気分になりました^^


更に南下して、都井岬。
御崎馬(みさきうま)という、野生の日本在来馬が住んでいることで有名です。
看板にはしきりに、エサはやるな、野生なので触ったら危険、とあったのですが、
駐車場で車を降りたとたんに、可愛い子がずんずん寄ってきましたw
つい、なでなでしちゃった(^^;

20110805.jpg


駐車場まできていた馬は一頭だけでしたが、
青空の下、緑広がる丘のそこここに、馬たちがのんびり草を食む姿は、
本当に別天地という言葉がぴったりです。
そして、ここからの海の景色は抜群でした(>_<)ノ
この写真とは反対ですが、種子島もよく見えていました^^

20110806.jpg


この後は志布志から鹿屋を通って大隈半島を横断、垂水から鹿児島市内行きのフェリーに。
40分ほどの船旅で市内着です。
実はパパのマンションは、垂水-鹿児島市内フェリーの発着所の目と鼻の先w
なんというか、すごい旅をして船が着いたぞー!と思ったら、すぐ家って・・・
たとえば羽田についても、新幹線などで東京に戻っても、そこから自宅まで一苦労するこっちの生活と、
なんという差だー!と、ちょっと楽しかったです。


前半はここまで!

薩摩美人! [鹿児島からの風]

突然ですが、鹿児島には、美人が多い!
ものすごく可愛い女性が普通にいっぱいいる!

正確には、目鼻立ちの整った人の割合が異常に多い!
ただし、美人オーラはまったく出ていない!


以下は私の勝手な推測w
普通、首都圏にいる美人さんは、
1 子供の頃から目鼻立ちが整っていて、周囲に可愛い可愛いと言われて育った人
2 努力して美を勝ち取った人
のどちらかです。
子供の頃から可愛いと言われて育てば、自然と美人オーラが身につきます。
美しくなろうと努力した人も、当然美人オーラが発散されます。
1,2両方あわせ持つ人はもちろんオーラガンガンです。
ちなみに2の代表は、モデルさんによくいる様に、
冷静に見れば目鼻立ちはおかしげなのに、どう見てもとても美しい人たちです。←w

それに反して、鹿児島では!
目鼻立ちの整ったお嬢さんが普通にいっぱいいるので、
子供の頃から特に可愛いなどと区別されることなく育ち、
長じても特に努力しないで綺麗でいるため、
美人オーラが育成される余地が、ない!
・・・のではないか?w


そう感じたのは、先日20日間ほど鹿児島市内でぼーっと過ごすにあたり、
まず、近くのコンビニに、めっちゃ可愛いお姉さんがいて、へーと思い、
子供を連れて行った水族館のイルカショーの解説のお姉さんが異常に綺麗なので、ほーと思い、
そう思って見ると、スーパーのレジのお姉さんもおばちゃんも、
ちょっとこっち(北関東)とは比較にならない程綺麗な人が多く、あれ?と思ったのがきっかけです。

極めつけは、鹿児島中央駅の駅ビルの地下のフードコート
こっちにもよくある、MクドナルドとかDトールとかのファストフード店が立ち並び、
真ん中に広く飲食スペースのある場所なのですが、
眺めわたすと、普通は壊滅しているはずのおばちゃんの集団も、
なりふりかまっていない子連れのお母さんも、
お仕事途中なのかくたびれているはずの単身のお姉さんも、どの方もみんな美人!
いや、顔立ちが整っている!
化粧っけもお洒落度も高くないというか、ゼロに近くても綺麗なんですよ。
その、当たり前の様に美人がゴロゴロ並ぶ光景には、ちょっとびっくりしましたもん。

確認のため、こっちに戻ってから似た様なフードコートを眺めましたが・・・
残念ながら、目をおおいたくな・・・・・ゴホホホホw


そう思って記憶をたぐると、大学時代、
鶴丸高校(鹿児島の公立トップ?)出身の後輩がいて、
このお嬢さんがまたハッと目をひく可愛い系美人だったにも関わらず、
まるで美人ぶったところがない。
謙遜しているわけではないばかりか、
この顔でもったいないと思うほど、ありふれた性格していました。
鶴丸出身でこの美貌なら、普通、もっと高ピー(古っw)になっておかしくないのに、
とっても自然体な彼女はみんなに好かれていましたが、
なるほど、周囲がそろって同クラスの美人なら、彼女だけ高ピーになるはずもないわけですね。
30年たって謎がとけましたwww


と、そんなことを友達に力説したら、
あ、そういえば、と、近所にいる鹿児島出身の人は、
めっちゃ美人なのにめっちゃ気さくだと思い当たったそうです。

更にパパにも力説したら、
あ、そういえば、俺はあんまり感じないけど、と前置きした上で、
他県から来る職場の人に、鹿児島の事務所の女性は「レベルが高い」とさかんに言われる、
と白状しました。
ふ・・・どうりで、はりきって単身赴任してるわけだ?www


ええと、なんで自分、他県の美人さんのことをこんなに力説しているのか不明ですが(^^;
私も鹿児島に生まれれば美人になれたのに・・・とか、それはおいといて(*'-')?w
鹿児島に遊びにいらっしゃる方は、是非、観光地だけでなく、
地元の方の多い場所に足を運ぶことをおすすめします!
かなりご高齢の方まで美しい女性が、いっぱいいます!w

鹿児島でのことなど [鹿児島からの風]

3/14日から4/3まで、鹿児島にいました。
その間、ゆう君の社会科見学のつもりで、ちょこちょこと出かけたときの写真を^^


バスで20分くらいのJR最寄駅、

鹿児島中央駅

110325kago07.jpg

九州新幹線の終着駅です。
お洒落ですがこじんまりした駅ビルに、
何故か観覧車がくっついています。
最高地点90メートルだそうですが、
桜島から霧島、開聞岳、種屋久まで、
九州南端の地形が壮大に見えるそう。

普段、観覧車になど興味を示さないゆう君ですが、
よほど退屈していたのか、是非乗ってみたいと言います。
その日は晴れていましたが風の猛烈な日で、
ビビリーな私はちょっと避けたかったのですが、
見ているとカップルや親子連れがぽつぽつと乗っています。
それで、まあ、強風で本当にヤバい時は運行しないだろうしーと、
乗ってみることに。

駄菓子菓子!
予想通りというか、予想以上に、テッペンに近づくに連れて揺れる揺れる(^^;
なんか、回転止まってるようにも感じられ・・・
震災被災地の皆様が苦しんでいる時に観覧車に乗るだけでも心苦しいのに、
緊急停止でレスキュー隊のお世話になっちゃったりしたら、
申し訳なさで死にそうです;;家族知人にあわせる顔もない!
・・・という様なことを、乗ってる間中うじうじ考えていた私ですm(_ _)m


3/27
熊本へ。
震災の翌日が九州新幹線全線開通の日だったので、
全駅ですべての開通祝賀イベントがキャンセルになったそうです。
ゆう君に九州新幹線を体験させてやりたかったのが勿論一番ですが、
いろんな意味で、新幹線に乗ることも、凹む日本へのわずかな元気になる、
かな?と、お財布と相談して熊本まで乗ってみました。

110327kago011.jpg


自由席は2-3列で東海道新幹線などと同じみたいですが、
指定席は2-2でとってもゆったりしていました。
・・・まだ発車前ですがすっかり飽きてるゆう君www

110327kago012.jpg


熊本城は、40年前子供の頃家族旅行で近くを通ったのですが、
両親の「子供に見せても覚えてないだろうから」という無情な発言とともに、
素通りした苦い記憶の場所ですw
その頃から歴史に興味があったので、お城に寄れなかったことがずっと残念でした。
40年ぶりに積年の恨みを晴らせましたwww

110327kago03.jpg

この天守閣は昭和の再建で、てっぺんまで登ると景色も素晴らしいです。
でも、宇土櫓という、400年前の築城当時の小さな建物が唯一現存していて、
ここの中を登ると、規模は天守閣の比ではないにも関わらず、
迫ってくるなにものかを身にひしひしと感じます。
何だろう・・・国を守り、殿を守る、本気の気迫みたいなものが、
建物に染み付いて残っているのでしょうか。


城下に3月に「桜の馬場 城彩苑」という、飲食・土産・文化展示スペースが開業しました。
そこの文化体験施設「湧々座(わくわくざ)」で、騎馬に挑戦するゆう君!

110327kago014.jpg

勿論作り物の馬ですがw ちょっと雰囲気出てるので嬉しい^^


さて、鹿児島に戻って、鶴丸城。
熊本城があれだけお城として観光拠点となり、
おそらく住んでいる方の誇りにもなっているだろうと思われるのに対して、
明治維新を主導するきっかけともなった島津家の拠点である鶴丸城はというと、
去年パパの単身赴任にともなって買ったガイドブック類には、
「どこが鶴丸城であったか」すら、まるで見当たらない本がほとんどという、
扱いの差に驚愕していました。
もともと「人をもって城となす」という精神で、天守閣のない質素な屋形だったそうなので、
人々は城そのものでなく、人に誇りを持っていたのでしょうか。

その鶴丸城の跡地には、黎明館という県の歴史資料センターが建っています。
相当いやがったゆう君を連れてw、ざっと見学。
(そこで私にとって超貴重な、飛鳥時代の小金銅仏と出会えました!)
最後に体験コーナーで甲冑を着せてもらいました^^
島津忠久公着用、鎌倉時代の赤糸威大礼大鎧、というもののレプリカです。

110331kago015.jpg



最後になりましたが、鹿児島といえば、桜島。
咲き始めの桜の向こうに、いつもどっかり見える桜島は、
パパが第三の故郷と呼ぶのが良くわかる、懐かしく心強い風景です。

110331kago06.jpg


って、この写真の時は噴煙上がっていませんでしたが、
毎日もくもくもくもくもくもくもくもく、本当に良く噴いてました(^^;
季節的に風が大隈半島の方へ吹いているので、滞在中はそんなに苦労しませんでしたが、
市内の方へ吹くと、ちょっと大変ですヽ(´・`)ノ

鹿児島行ってきましたー [鹿児島からの風]

パパのマンションはどんな惨状に・・・とおっかなびっくり訪ねましたが、
ピカピカに綺麗に使っていて、本宅?の惨状が恥ずかし・・・ごほw
パパ手作りのカレーを食べながら、マンションから見える錦江湾花火大会を見て、
空調完璧なお部屋で寝て・・・もう本宅になんか帰りたくないよ?ヽ(´・`)ノw

せっかく鹿児島にベース基地があるのだから、
どこか行っておきたいねー、ということで、

種子島へ!

・・・渋いwww
市内から高速船で1時間40分ほどですが、
屋久島と違って代表的な観光地もなく、あまりここだけを訪ねる人もいないそうでw

こんな船でドドドーっと。

100822kago01.jpg


島の南のほうには、宇宙センター!
大小のロケット発射基地が遠望できます。

100822kago02.jpg

おおっ!彼のはやぶさ君もここから!?
・・・と思ったら、はやぶさ君は大隈半島の基地からの打ち上げだったのですね(^^;

敷地内には一般向けの、宇宙科学技術館も。

100822kago03.jpg


このあたり、海もとーーーっても綺麗です!
島内、道の脇にはずーっと、ハイビスカスが植え込まれていますし^^

100822kago04.jpg


ゆう君とパパが泳いだのは、島の北側、浦田海水浴場。
「海ガメ捕ったらダメ」の看板も出ているような、
日本の海水浴場88選に入っている、本当に綺麗な所でした^^

100822kago05.jpg

ゆう君、最初、おなかのあせもに海水がしみて痛いからと、
泳ぐの嫌がっていたのですが(^^;
すぐに楽しくなったらしくw 波に乗ってはしゃいでいました^^
あせも、夜には綺麗にひいていたので、綺麗な海水が効いたの、かな?


その晩は市内に戻って、高台にある一番有名なホテル宿泊
部屋の窓から、桜島に昇る朝日が綺麗でした^^

100822kago07.jpg

駄菓子菓子
右側の上に出ているのは、雲ではなく、噴煙。
本当に普通にもくもくしていて、夏場は風向きの関係で市内に煙が・・・
降ってましたよ、話には聞いてましたが、本当に、灰が!w
ちょっと長く露天に車止めると、こんな感じに・・・。
(注・これはよその車wわかりやすく積もってたのでw)

100822kago06.jpg


あとは、島津家の別荘がほぼそのまま残っていて、
篤姫のロケでも使われた、仙巌園も訪ねました。

写真は、上から大砲・船・甲冑・・・って、書かなくてもわかるねっw

100822kago08.jpg
100822kago09.jpg
100822kago10.jpg


お庭が綺麗で、幕末最新の技術を試した跡もいろいろ面白かったです。


帰りはガンダム・ジェットでした!

100822kago11.jpg
100822kago12.jpg

・・・私はガンダムはまったくわからないのですが(^^;
機内アナウンスの英語バージョンの時も堂々と、
「ガンダム・ジェット」
って言ってて、ちょっとかっこよく聞こえてしまったり(*'-')
・・・ただ、外人さんには、意味不明の人もいるんでは・・・と思ってみたりw


無事本宅に戻ってきて・・・
あまりの狭さと片付かなさと暑さにすっかりグロッキー・・・はあ・・・_| ̄|○
週末までいられるパパも、呆れ顔・・・う・・・
狭さと暑さは仕方ないとして、片付けはもうちょっとしとけばよかった!www

ドクターフィッシュふたたびw [鹿児島からの風]

あまり書いてませんが、パパは法事だ都内で仕事だとかで、
1週おきとかに帰宅していますw
今週末も帰っていたので、またしても、近くのスーパー銭湯へ。
以前書いた女湯の真実を再確認してきたわけですがw
なんせテレビで見るような綺麗なお姉さんはゼロ、強烈な肉塊ばっか・・・ごほっ(>_<)w


今回は、近所に住んでいてこの銭湯に行ってみたいけれど、
仕組みもわからないしオロオロ?と日々を送っていたうちの実家父も一緒につれて行きました。
一度行けばだいたいわかりますからね^^
男湯でゆう君にいろいろある浴槽を説明してもらい、
とっても楽しかったようです^^
その間パパは寝湯でぐーすかだったのはいつものことでw


お湯から出てお昼を食べたら、去年の夏体験した、これがまた来てたので、
全員で体験!


ドクターフィッシュ


じゃーん!

100626yu01.jpg

強烈な肉塊の一部とかはおいといて(>_<)w
足のすみずみまで可愛いお魚さんがちょろちょろ^^


こっちは、パパとじーやんの体験姿。

じゃーん!

100626yu02.jpg


・・・・

ぐっ・・・どっちの写真も、公にしてはイカンものだったかも・・・・お見苦しくてすみませんm(_ _)m w


でも、これ本当に気持ちいいし、足、ツルツル!になるし^^
じーやんも、銭湯そのものも気にいってましたが、
中でもこのドクターフィッシュが一番のお気に入りだったそうです^^
以前★ASA☆さんに教えてもらった通り、通販とかで家でも飼えるんだよーと教えたら、
じーやんびっくり@@してましたw
次実家行ったら、お風呂が水槽になってたらどうしましょw


全然関係ないですが、パパ、鹿児島で温泉に入るならともかく、
こっち帰ってきて温泉行くってどうなのよと、ちょっと苦笑してました、たしかにっwww
鹿児島ではまだどこの温泉にも行ってませんw


大根の悲劇!? [鹿児島からの風]

単身赴任開始早々のパパから、
「ちょっと教えてもらいたいことがあるんだけど・・・」
と電話。

様子から家事のことだと思い、
プロとして胸を張って、なになにどうした?と聞いてみました。

野菜とろうと思ってさー、おろし納豆のために大根買ったんだよ、半分だけど」
ふむふむ?なかなかいい心がけではありませんか^^

「それで、そのまま、冷凍しちゃったんだけど、どうすればいい?」
・・・
・・・
ハァ!?@@

ちょっと待てっ(^^;
落ち着いて確認しよう!
大根は半分だね?
それを、使う前に、
丸ごと冷凍してしまった」
こう言うのだね?っ(^^;?

なんっで!?
なんっっでそんなことしたのー???
と聞いてみると、
「氷作るところの下は、野菜室だと思ったんだよー」
・・・(・・)?


ああっ、そりゃ、うちの家族用の冷蔵庫はたしかに、
いくつかドアがあるうち、真ん中くらいに製氷室があって、
その下は野菜室のドアですっ。
でも、パパのは単身者用、冷蔵室と冷凍室、2つっきゃドアない!
なのに、冷凍室あけたら、上の段に製氷皿置くとこがあったので、
その下は野菜室だと、こう思ったらしい・・・

あ・り・え・ん!ヽ(´・`)ノ

男の人って・・・というと語弊があるので、
家事に縁遠い人って、と言い直しておきます、
ここまで、何もわからないものなのか・・・
それともうちのパパがすっとこどっこいすぎるのか(^^;w
同じ扉内でしきりもなしに、マイナス18度部分とプラス5度とかの部分が、
同時に存在し得るとどうしたら思えるのだ・・・
うーん・・・完全文系の典型な人かも・・・w


駄菓子菓子

問題は、私だって、大根丸ごと冷凍したことないですし(^^;
そんな保存方法は聞いたこともなかったので、答えを求められてもとりあえずは、困惑っwww
解凍して切ってとっとと煮てしまえばなんとかなりそうですが、
煮物は嫌いなパパ、そんなことする気はサラサラない様子(^^;

うーんと考えて、そういえば、大根おろしなら、軽くしぽって小分けにして冷凍、
というのはよく聞きます(私はしませんが)。
なので、まあ、冷凍してからおろしても、別にいいんじゃない?
と思って伝えたのですが、うっかり、その最後に、
味は落ちると思うけどねー、と付け加えてしまったため・・・

哀れ大根様は、凍ったままポイの運命に;;;;;;
あーん;;大根様、ごめんねー(>_<)ノ
もう、拾いに行きたい勢いですよ;;;;;;



うちの実家にグチったら、
まあまあ、誰でも失敗しながら成長するもんだよ、と諭されましたが・・・
成長しきる前に家計が破綻すんじゃないか!?と、
ちょっと不安がよぎったのでありました・・・(*'-')www

でも、慣れるまでは、できるだけ好きなように、
ちょっとくらい無駄が出ても、無理しない方向で!
がんばれパパー^^
(ここは見てないけどさw)

世界に笑いを!? [鹿児島からの風]

ゆう君がパパに送った「パパへ新聞」に、お返事が届きました。
「ゆう君へ新聞」
・・・
ひねりゼロorz www
いや、でも、一番愛情感じられるやりとりですし、いいか^^
(「ゆう君」のところには、実際はゆう君の本名?が入ってます)

内容はパパが週末自分で作ったカレーライスのことw
たまねぎと、にんじんと、じゃがいもを切ってー・・・と、
子供の作文なのは、ゆう君にあわせてくれたのだろう、だろうね?だろうか?www
それよりも!
見たとたんに吹き出したのは、「発行者欄」!
これだ!www


100511papa.jpg


うぎゃーーwwwなんじゃこれーーwww
パパに美的感覚も絵の才能も皆無なのは気づいてましたがっwww
いくらなんでも、これはないでしょーーーー幼稚園児のお絵かきーーーーwww
ていうか、かなさんちのりゅーたんのほうが上手じゃないのかっwww
しかもまったく似てませんっwww顔の形からして違うっwww
自分でも何か感じたらしく「笑え!」とか書いてあるしっwww

世界に笑いを与えるため、ブログに載せるわよとメールしたら、
家族の役に立つなら本望だよとか、しょげた返事がwww
あははw 充分役にたってますw
ちなみに直径1.5センチくらいのちっちゃい絵なのでちょっと画像が悪くて恐縮です(^^;


ちなみに、ゆう君も、いくらなんでもコレは・・・と思ったらしくw
更にお返事の「パパへ新聞・おまけ」なるものを書き始めて、
そこに、でっかくパパの顔を描いた横に、
パパが描いたこの似顔絵を真似して描き写して、
「こんなじゃありません」とか注意書きそえてましたwww



さて、こんな絵の写真だけではアレなので?w
前にパパがお土産に買ってきてくれた、鹿児島の有名なお菓子を。

100424kasta01.jpg

かすたどん
(蒸気屋)
ふわふわのスポンジで、カスタードクリームを包んだおまんじゅう。
中はこんな感じ。

100424kasta02.jpg

これは昨日から話題になっている、まさに、
「あまり甘くなくて美味しい」
と言えるものです。
スポンジ部分がほんとに軽やかにふわふわで、
中のカスタードクリームは、私には物足りないくらい、あまり甘くない。
だ・か・ら!
いくつでも食べてしまえて・・・プチビオラさんの書いてくださったとおり・・・
ひとりでいっぱい食べちゃいました(*'-')www


ゆう君、生クリームは好きですがカスタードはお好みでなく、
結局ひとくちかじっただけでしたがw

100424kasta03.jpg
前の10件 | - 鹿児島からの風 ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。