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しーちゃんその後 [日常]

一ヶ月ほど前、ひとりで道を歩いていた、しーちゃん

その後もなんとなく気にしていましたが、
ここのところ立て続けに二度、バス停で会いました!


し~ちゃ~~ん!
元気してた?(>▽<)

と、抱きしめたい衝動をぐっとこらえますw


だって、あのとき私の腕の中で可愛くお名前を教えてくれたしーちゃん、
今は目をあわせてニッコリしても、
まったくの知らない人を見るガラスの様な表情。
当たり前ですねw


そして何より、とても優しそうなママがつきそって、
バスの中でもしーちゃんの目線までしゃがんで、
ずっと優しく話しかけていますから。

とても通りすがりのおばさんの出る幕はありませんw


それにしても、ママとの会話に甘えながら答えている様子を見ると、
とても3歳には見えず、もっと幼く見えます。
私と出会った時は、ひとりでママの会社に行かなければと気負っていたせいで、
普段よりしっかりして見えたのでしょうか。

そう思うとまた、涙が出るのでしたw


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しーちゃん [日常]

連休も明けたとある平日の午前中、
ゆう君のアレルギーの薬をもらいに小児科へと歩き出したときのことです。

家を出てすぐ、駅前からのバス通りに差しかかると、
道の反対側にピンクの服を着た女の子と一緒に歩く強面のおじさん発見。
へえ、人は見かけによらないんだなあ、あんな怖そうなのにお孫ちゃんとお散歩かあ^^

と、微笑ましく思ったとたんに、女の子がパッと走り出し、
あろうことかバス通りを斜めに横断してこちら側へ来るではありませんか!

ええっ!お、おじさん、お孫ちゃんが!!!・・・とびっくりしたら、
おじさん、チラッと後ろを向くだけで、そのまま反対方向へスタスタ歩き去ってしまいました。
・・・
・・・

は!?

女の子は、おじさんと、無関係!?
え?どういうこと!?

慌てて周囲を確認しますが、他に保護者らしき人は見当たりません。
その間にも女の子は、振り向きもせず迷いもなく、ずんずん先を走っていきます。

こ、これはあの有名なはじめてのおつかい?・・・にしては撮影スタッフなんかいませんし、
いつもこの辺りで遊んでいる近所の子供?・・・にしては、走っていく距離がハンパありません。
それにバス通りを何度かジグザグに横断しています!

これは尋常じゃあない;;

よしおつかいなり何なり理由があってのこととしても、
車3台続けて来ているのを、1台目が行った後に渡ってしまうなど、
後ろから見ていて生きた心地もしません。
(止まってくれた2台めの運転手さん、ありがとー(>_<))


慌てて200メートルくらい小走りしてなんとか追いつき、抱っこで捕獲。
どこから来たの?どこ行くの?ママはどうしたの?と聞いてみたら、

「あっちのマンションから来て、こっちのママの会社に行くの!」

は、はい!?@@

マンションって・・・この子が走っていたバス通り添いには、
少なくとも4,500メートル間、マンションありませんが・・・
どこから来たんだ・・・それにママの会社に行くって・・・


見れば女の子のピンクの服は、寝巻き。
肩からななめがけしたピンクのくまさんの可愛いバッグにも、
自分で詰めたというお菓子が入っているだけで身元の手がかりなし。
想像するに、子供が寝ている間にママが買い物にでも出た後、
目が覚めてママを探しに出た、という感じでしょうか。

ずいぶんしっかりしていて、お名前と、3歳という年齢と、
通っている保育園の名前を教えてくれたので!
たまたま通りがかった若いお姉さんと協力して、近くの書店にも助けを求めて、警察へ連絡。
おまわりさんが来るまでと、来てからもしばらくは、
書店の駐車場で一緒に遊んでママと連絡のつくのを待っていました。

迷子ということで、婦警さんでも来てくれればと思ったのですが、
ごっつい警察服のおじーさんおまわりさんが白バイで来たもので(^^;
抱っこも無理そうですし、ちょろちょろ動き回る3歳児を預けてしまうのは心配だったのもありますが、
せめてママと連絡がつくまでは、気になるので一緒にいたかったのです。
それは、若いお姉さんも同じ気持ちだったようです。

でも、小一時間たっても連絡がつかず、
ゆう君の小児科の受付終了時間が迫ってしまったので、
大丈夫ですよというおまわりさんを信じて、そのまま立ち去ってきました。
(子供が動き回るので大変だからとパトカーを要請していたこともあり)


この女の子、お名前が誕生石からとったのか、
忘れられない可愛らしい宝石の名前でした。
しーちゃん、無事ママに会えたよね?^^

ほんのわずかなふれあいで、抱っこしていた時間も短いものでしたが、
腕に残るぬくもりが可愛くて可愛くて、今でもどうしたか気になります。
遊ばせてもらった書店さんにはファンシーグッズも売っていたので、
何かかわいいものでも買ってあげればよかったとさえ思う始末。

おまわりさんにこちらの名前と連絡先を聞かれた時は、
先方に気を使わせるつもりもないので、決して伝えないことを条件に、
万一何か質問などあった時のためだけにメモ書きしてきましたが、
こんなことなら、どうしてひとりで歩いていたのかも含めて、
あの後どう無事ママと連絡がとれたかだけでも、連絡してもらえばよかったかな・・・。


今でもずっと心に残っている、とても不思議な出来事でした。




ちなみに翌日、抱っこしていた両腕がガッチリ筋肉痛になりましたとも!www


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スーパームーン [日常]

月が地球に最接近する日と満月が重なって、
大きさが通常の14パーセント、明るさが30パーセント増しにるというスーパームーンの今日、
夕方から楽しみにしていました^^


120505sm03.jpg

これは、6時半すぎだったかな~。


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これは9時頃。


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同じ9時頃、鹿児島のパパからも写真が届きました!
・・・鹿児島のほうが都会だな~w

陳腐ですが、つながってるなあと、
遠いようで、近いなあと、感じました^^



ゆう君はちびっこ望遠鏡で月観測。
クレーターが見えたそうです!
おー^^

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てるてる坊主 [日常]

今日は年2回のプチクラス会。
幹事をやりました。

もう、都内に出向くことなどほとんどないので(^^;
ネットでサーチして選んだお店は、
東京駅からすぐの、東京ビルTOKIA内のフレンチレストラン、

resonance | レゾナンス

交通の便と、ネットでの評判と、お手頃価格での選択。


駄菓子菓子その1!w


このノロノロ台風12号のせいで、8人で予約したのに参加できるのが5人に減少。
更に、大阪から当日朝飛行機で来るコがいるので、
台風次第で欠便になれば4人に・・・。

予約は1ヶ月以上前に入れましたが、
ちょっと減りすぎて申し訳なく(>_<)、
金曜日に電話でひたすら恐縮しながら伝えたら、
若い女性の店員さんが、

「それは幹事さんが大変ですね!
お店のほうはまったく気にしなくて大丈夫ですよ!
大阪の方が当日無事にいらっしゃれるよう、てるてる坊主作ってお祈りしてます!」

おおー^^
なーーーんて優しい!
こういう対応は、(古い人間の私にはw)とっても心にしみます(>_<)
リップサービスでもてるてる坊主まで言ってくれるのは、
店員さんのお人柄。
そんな人が働くお店は、感じが良いに違いないと、
ネットだけで選んだ身としては、かなりほっとしたのでした。


駄菓子菓子!その2www


いざ、今日、お店に行ってみると、
受付の男の店員さんが、さっそく嬉しそうに、

「お電話でお伝えしたてるてる坊主です」

と!!!!!
なんと、お店入ってすぐの窓に、立派なてるてる坊主があるじゃありませんか!
ティッシュ丸めたようなのじゃないんです、テーブルクロス使ってくれてるんです!
しかもかわいい顔がwww!!!

tell01.jpg

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えええええ!
ただのリップサービスじゃなかったのーーー!
もう、この心遣いにびっくり感動w
こういうお店もあるんですねー^^


このてるてる坊主作ってくださった店員さんは、残念ながらお休みでした。


駄菓子菓子!その3!wwwww


お会計の後、この写真を撮らせてもらってる最中、
なんと、その店員さんからたまたま店長さん?に電話が入り、
店長さん?が、私に電話をかわってくれましたwww

最初、いきなり誰とかわられたかわからなくて面食らった様子だったその女の方、
「あの・・・金曜日にてるてる坊主を作ってもらった者ですが・・・」
と自己紹介したら、あーーーー!と笑ってくださってw
あとはひたすらお礼と感動を伝えることができましたw


なんだか、とっても嬉しくなりました^^
参加のクラスメイトも、もうまるさん(仮名w)が幹事の時は毎回ここだね!と言ってましたw


そうそう、肝心のお料理!
・・・は出されるそばからがっついて写真撮るなんて忘れてましたが(*'-')w
2,940円のランチ・コース、

自家製豆腐のカツオ出汁ジュレのせ(!)アミューズ
サンマとジャガイモのテリーヌ仕立て
トマトの冷製スープ
もち豚のローストポーク
ココナツのブラマンシェとオレンジシャーベットにジャスミンティーのゼリー添え
コーヒー・パン

名称は違っているかもですが、どれも工夫されていて、とっても美味しかったです^^
立地と値段からしてもこれはめっちゃお得!
てるてる坊主のご縁もあるのでw宣伝しておきまーす^^ノw




PS。店長さんから渡されたのがスマホで、
スマホなんか触ったことなかったもので、
どーーやって電話に出ればいいのかわからなくて超焦ったのは、ナイショ(*'-')www

謎のカエル [日常]

最大級の台風接近にびくびくしていた数日、
ゆう君が、カエルの声がする、と言います。
しかも、うちの中からw

そんなバカなと、耳をすませば、
たしかに、コロコロコロと、虫の声というよりはカエルっぽい、
小さな声が響きます。
断続的で、台風の風の音にかぶってしまうので、
家の中のどこから聞こえてくるのか、はっきり特定できません。
どうも、一階の廊下のどこか、みたい。

えー、18年前ここらに越してきた時は、
田んぼだらけでたしかにカエルの声がコロコロケロケロ喧しかったですが、
1,2年であっと言う間にどこの田んぼも端からマンションになり果てて、
カエルの声も聞こえなくなってしまったのですが、
生き残りが我が家に!?
(ありえんw)

その後声がするたび耳をすませていましたが、
よくわからないまま台風もなんとか過ぎ去り・・・
・・・
・・・
あら。
カエルの声も、聞こえなくなりました。
(・・)?

きっと、どこかの隙間に吹き込む風の振動が、
たまたまカエルの声の様に聞こえていただけなのでしょう。
けれど、数日、可愛いカエルと一緒にいられた様な気がして、
ちょっと楽しく過ごせました。






ちなみに虫と同じく両生類も姿が見えるのはパス(>_<)ですが、
カエルの声だけなら聞こえてくるのは好きですw

謎の植木鉢 [日常]

とあるこれも私のお気に入りだった駅のグリーンショップが閉店になる時、
植木鉢が安く出ていたので、何かの植え替えの時に使おうと買っておきました。
それを庭に出しっぱなしにしていたのですが、
今朝見たら、こんなものが!

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カミキリムシ君^^
・・・
が、もぞもぞじたばた、どうやら出られなくなっている様子・・・。

かなさんにも指摘されたのですが、羽があるのだから飛べるはず。
それに、調べたら、足の特殊な構造のお陰で垂直な樹でもガラスでも登れるらしい。
なーんで、この植木鉢から出られないのかなー(^^;
たしかに、ガラス質でつるつるしてて、深い鉢ではありますが。

実は、少し前に、蜂もこの中でもぞもぞうろうろ、
いつまでたっても出られないで、見るからに必死に動き回っていたことがありまして。
なにか、羽のある虫にとって、容易に飛び立てないような構造なの・・・かな?


ちなみに蜂の時は悩んだあげく、殺虫剤。ごめんさない(>_<)。
カミキリムシくんは、重装備で鉢を傾けて、出してあげました。
虫怖いんですもの;;あーん;;w

ジンクス [日常]

昨日、ゆう君が久しぶりに行きたがったので、
ねこカフェへ(^▽^)ノ


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お店のお姉さんが開口一番、

「今日でここ、お終いなんですよ!」

は、はいいーーーー!?@@
またです、ジンクスw
私が気にいったものは、たいてい、閉店・廃盤・発売中止・・・
うう;;ここもですか;;

ただ、こちらは閉店ではなく、移転だそうです、ほっ。
新規オープンは来月なかばだそうですが、とりあえずここでは見納め。
いっぱい可愛い子いましたが、お客さんも多くてなかなか写真が撮れなくて(^^;


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新しいお店は、東大宮駅東口徒歩2,3分のところに、
7月15日オープンだそうです。
ちょっと電車に乗りますが行けない場所ではないものの・・・
問題はそこはパパの実家のある駅(・・)
ねこカフェだけ行って実家素通りって、いいんでしょうかそんなことー(^^;www

プチっと贅沢 [日常]

昨日はゆう君が学校に行ってる間に、サントリー美術館に行ってきました。
六本木の東京ミッドタウン内にあります。
もちろん迷いました^^^^^^
というか、何度も行ってるのに何故迷うのかしら;;

それはともかく、今やっている開館50周年記念の一環、
「不滅のシンボル 鳳凰と獅子」
は、とっても面白かったです、感想はいずれたまゆら記のほうで!

で、ここの館内は勿論綺麗で今回もゆったりした展示で居心地がよいのですが、
更に嬉しいというか、困ったというか・・・
併設のミュージアムカフェからの良い香りがぷんぷん漂う仕掛け?になってます。

カフェの運営は「金沢の加賀麩の老舗」不室屋(ふむろや)さん。
麩です、お麩!
若い頃はたぶん見向きもしなかったでしょうけれど、
観覧中に鼻をくすぐる心地良い出汁の香りに、
抗う術を持たないお年頃となってしまった様で・・・
うーん、ここはあんまり来れないからなあ・・・とか理由をつけて、
ぽちんと、入ってしまいましたw


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「ふやき御汁弁当」
1800円

え?見えない?
では、大きく・・・

1800円

くっ(>_<)・・・食べていいのか、こんなお高いもの!w
ぷち贅沢してしまいました(^^;

お品書きはこちら。
相変わらず写真がヘタレですみません。

110616sbento01.jpg


写真手前がふやき五色汁。
お麩の香ばしさがとても印象的。
具沢山なのに上品に仕上がっているのは、
具を丁寧に薄く細かく切ってあるからの様で、
かぼちゃが煮崩れていないことにびっくり。

奥右手の白い陶器の小箱に生麩岩石揚げ以下つくね麩まで。
土佐酢のジュレがとっても美味しかったです。
海老オイル和えというのは、ボイルした海老をマリネした感じ。
様々なお麩を、味にも食感にも変化をつけて供してくれて、
どれもしみじみ美味しかったです。

奥左手の椀仕立てが、治部煮。
こくのある優しい白味噌で、これも美味しい^^

ご飯は五穀米です。
豆まめした五穀ではなく、ひえあわアマランサス?
そのあたりわかりませんが、一見白米にも見える上品さでした。


はー、満足でしたー^^
これであと・・・半年くらい頑張ろう;;www


お弁当は個数限定の様で、平日なのに12時すぎには売り切れていました。
食べに行かれる方はご参考までに。

不室屋さん(本店)のサイトはこちら。
http://www.fumuroya.co.jp/

菓子折りの勝利 [日常]

変なタイトルになってしまいました。

実は自慢ではありませんが、私、自分の洋服は、
島○または某メーカーのファミリーセールでしかほとんど買わず、結果、
「ユニクロ!?高けえ!買えねえ!冗談じゃねえ!」
と思う様な有様です。

ゆう君の衣類も基本○村で、
季節の終りに捨て値となったところで翌年用を買っておくため、
スポーツブランドのロゴ入りTシャツを300円とかで入手したりしています。
ノーブランドなら100円で買えることも。

が、その反動なのか何なのか、なんとなく、
ゆう君の夏の上着だけは、ナルミヤの男の子ブランド、ブルークロスで買ってしまいます。
100円のタンクトップでうろうろしていて、
冷房の効いた建物や電車に入ると、突然、
親も着たことない5千円越えの上着を着せる、とw
もちろん、大きめのを買って2,3年使います。

で、今年はその上着の買い替えの時期で、
ちょうど駅前デパートの15パーオフの日だったので、
昨日、前々から狙っていた、グレーの半そでパーカーを買ってきました。
・・・はずだったのですが!

家に着いたら、買ったはずのパーカーが、ない!!!
煙の様に消えているっ!!!


話はちょっと戻りますが、昨日はゆう君の通ってる英語教室で初の英検受験の日。
1時間ほどかかるというので、その間に駅まで出て、
そのパーカーを買うことをはじめ5件ほど買い物やら用事やらをすませてしまおう、と。
猛烈な勢いで活動していたわけです。

で、自分、ドジは自覚していますから、絶対荷物を忘れたり落としたりしない様、
そのパーカーはショッピングバッグに入れて肩からかけ、
その他の買い物、スーパーの袋3つほどを手に持って帰ってきました。
レタスなんかも買ったので、ショッピングバッグがいかに肩から落ちても、
まるまるしたレタス含む買い物袋まですりぬけて落下することは、絶対ありえません。

そう思っていたのに、家に帰りついたら、肩に何もかかってないんです;;


ブルークロスは最初に寄ったので、その後の行動パターンを思い出し、
寄ったお店全部に電話。
ショッピングバッグ、白地に黄色と赤の果物の絵柄で、かなり目立ちますし、
そもそもでかい。
落ちていたらすぐわかるはずなのですが・・・どこにもないとのこと。

これは・・・やはりあそこか・・・

1時間で5軒まわって帰ってくる、という事情上、
どこかで荷物を置いた、なんて記憶はないのですが、
一箇所だけ・・・帰りのバスで、荷物を持ったまま携帯を確認したら、
大阪の友達から面白いメールが入っていたのです。
それで夢中になって、ついうっかり、荷物を持ち替えた、ということは、
あるかもしれない・・・。
しかも降りるとき、外になんとゆう君が見えたので!
(英検が10分ほど早く終わったらしいw)
意識が完全にゆう君に向いていて、座席の確認なんかしないで降りたのは、
間違いないのです。


営業所にとりあえず電話をすると、若そうなお姉さんが出て、
そのバスは夕方6時すぎでないと営業所に戻らないので、
その頃また電話してくれ、とのこと。
なんとか運転手さんに連絡とって確認できないか?と聞いてみましたが、
運転中なので、無理、のひとこと。
(>_<)

更に運悪くこのバスはうちの駅から最も遠いところまで行く路線バス。
片道2時間以上?
しかも営業所が、こちらの管区ではなく、その遠いところの管区。
つまり、もし、荷物があっても、そっちまで行かなければなりません。

で、もし荷物があった場合、こちらの営業所に転送してもらえないか、と聞いてみたのですが、
本人確認の必要もあるので、それはできないとのことです。
むう・・・往復4時間・・・たぶん駅近ってことはないと思うので、
もっとかかると思います、交通費も(>_<)
けれど、前から気にいって、今年のゆう君の夏の上着はこれ!とか思っていたものなので、
見つかれば、取りに行こう・・・見つかります様に・・・。


と、お昼すぎに、電話。
なんと、さっきのお姉さんからで、
運転手さんに連絡とってくれたみたいで、
たしかに荷物はあったそうです!
しかも「ご相談なのですが・・・」と切り出してくれて、
なんと、そのバス、夕方またこっちの駅から発車するので、
よければその時、取りに来ませんか?とのこと!!!
え!
こっちの駅に行けばすむのなら、それはありがたすぎます!
ふたつ返事でほいほい了解、ありがとうございますm(_ _)m


と、そんなやりとりのすぐ後、
さっき面白いメールをくれて、そのせいで荷物を忘れたと思われるw
大阪の友達と電話、こんなことがあってー、夕方また駅まで取りに行くんだよー、
と言うと、ひとしきり大笑いされたあげく、
「それは、あれかね、菓子折りとか持っていくつもり?」
・・・さ、やっと、タイトルに近づいてきましたw

そうなんです、私も考えていました。
ただの忘れ物とはいえ、通常の業務以上の気を遣ってもらいました。
こういう時は、お礼に簡単なものを持って行きたくなるのが、
古い感覚の持ち主。
私だけでなく、やはり、友達もそう思った様子。
んー、でも、そうすべきだとか、そうしなければいけない、とまでは思いませんし、
たぶん、現代の感覚ではそりゃ大げさすぎてオカシナ話かもしれません。
・・・悩。

でも、お礼の気持ちなんだから、いいよね?と、
簡単な菓子折りを買ってみました。
営業所でみなさんでわけてもらえる様、個数が多いものを。


と、教えてもらっていた時間より少し前に、
そのバスが駅のロータリーに到着、待機しています。
どきどきしながら近づいて、前扉をあけてもらい、
「あのー、忘れものを・・・」
と言いかけたとたんに、50すぎくらいのガタイの良いちょっと強面の運転手さんが、
超無愛想そうに、
「これか?」
と、まるでゴミでもつまみあげるように、わたしのショッピングバッグをひょいと。
うひえー(>_<)機嫌悪っ(>_<)怒ってる(>_<)怖っ(>_<)ガタブル(>_<)

そりゃ、こんなデカイもの忘れた上に、
普通なら営業所に届ければすむのに、
電話で確認されたうえ、駅に客が取りにくるから渡せ、なんて言われたら、
忙しいのになんでい!って、イライラもするですね(^^;
不審物かも?と疑われたことも考えられますし。

そこでおずおずと、さっき買っておいた菓子折りを差し出し、
お忙しいところ申し訳ありませんでした、とても助かりました、
これはつまらないものですが、営業所のみなさんで・・・
と言ってみたら、

あら?

途端にその運転手さん、にこにこっ!と笑顔に!
しかも、いいのにいいのにと言いながら、
袋に顔突っ込む勢いで中見てますwww
それで、いえいえ、本当にご迷惑おかけしましたと、
再度頭をさげて、お互い笑顔で、一件落着となりました^^ほっw
これ、もし菓子折りなかったら、すっごい後味悪かったろうなあ・・・。


古い感覚だとは思うのですが、菓子折りのお陰で、
私も運転手さんも、なんだか嬉しい気持ちになりましたし、
営業所で分けてもらえれば、他の方もちょっと嬉しくなってくれると思います。
お菓子買ったお店の人も、一箱余計に売れてよかったでしょうし。
おお?
八方すべてハッピーになれるだなんて!
古い感覚と言われ様とも、菓子折り持参大作戦、
やはり日本古来の知恵は伊達じゃない!w


子猫の日常 [日常]

いつも通らない住宅街の道をたまたま歩いていたら、
子猫が一匹、道端にうずくまって上を見上げています。
その子猫を、ベビーカーに2歳くらいの女の子を乗せて、
抱っこひもで8ヶ月くらいの男の子を抱えた若いお母さんが、
じっと見つめています。
お散歩の途中、子供たちに猫ちゃんを見せているのでしょうか。
それにしては、女の子も男の子もそっぽ向いてますが・・・まあ子供ってそんなものw

なんとなく微笑ましくて、通り過ぎがてら、何げなく、
「かわいい猫ちゃんですね^^」と話しかけてそのまま行こうとしたら、
そのお母さんがぽつんと、
「この猫、目が見えないんですよねー」と。
エッΣ ('◇'ノ)ノ?

思わず立ち止まって、しゃがんで顔を覗くと、
たしかに、顔をくしゃくしゃにしていてわかりにくいものの、
両目とも閉じたままの様です。

更に続けて、
「声もか弱くて、ちゃんと鳴けないみたいで・・・
さっきからお母さんの所に行きたくても、塀も登れないみたいなんです」
お?
見ると、子猫が見上げる塀の上には、ドテっと寝そべったお母さん猫?らしき姿。
そして子猫は、たしかに、ニャア~の一声が、何度も途切れてやっとの様子。
「ニ・・ャア・・・~・・・ニャ・・・ア・・ア・・・~・・・」です。
え~ん;;

そして、「さっき行きにも見てたんですけど、
自転車にもひかれそうなんです。
野良なんで、何もしてあげられなくて・・・」
そう話している間にも、狭い路地の至近距離をママチャリが爆走して行くのに、
普通の猫と違ってうずくまったまま微動だにしません・・・危ないよう;;

こんな状態の野良だと、普通は小さいうちに死んでしまう気がするのですが、
この猫ちゃんは、3,4ヶ月くらいたっていそうな・・・
(猫カフェの子猫ちゃんたちからの類推)
野良に見えても、誰か人の手で守られていれば良いのですが・・・。

ただ、それだけ話しただけですが、最後に思わずふたりでどちらからともなく、
「猫ちゃんがんばれがんばれ」
と言っていました。
まだたたずんで子猫を見ているそのお母さんに、
「お邪魔しました」と言って歩き出すと、
その時はじめて私の顔を見たその方は、無力感で泣きそうなお顔をしていました。


なんということのない、オチも何もない話ですが、
なんだか妙に、心に残ったのでした。


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