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衝撃の事実!? [日常]

鹿児島に行って、つきあいでゴルフを始めたパパ。
やっと140くらいでまわるらしいです。

で、昨日だったか、こっちに帰ってきて一緒にテレビを見ていたら、
石川遼君のホールインワンの映像が出ていました。
で、私、つい、こう言いました。

「遼君が1発で入れられるところを、パパは140回も打つわけー?」

パパの驚愕した顔の意味、今ならわかります(^^;ハハハ。

私、スポーツにはまったくこれっぽっちも何の関心もないので、
ゴルフのルールというか、基本、知らなかったので・・・
ゴルフっていうのは、ポンポン打って進んで、最後に穴ボコにボールを落とすもので、
一回落とすだけのために、140回も打つなんて、さぞつまらないだろうな~なんて、
思っていたのでしたヽ(´・`)ノ www

実家父も弟も昔からゴルフやっていて、よく家でも話していたのに・・・ホホホ。


そういえば、20代半ばまで、お相撲の横綱と大関、どちらが上かを知りませんでした(^^;
その時も、教えてくれた友達が、心底驚愕していて、
最初冗談だと思っていたらしく、本当に知らないなら天然記念物ものだから、
教えなければよかったと、ヘンな後悔してましたっけ(^^;w


エースをねらえ!は大好きで昔から何度読んだかわかりませんが、
ただの一度も、テニスの点数の数え方を理解したことはないですし・・・


関心のないことは徹底して拒絶する!
・・・とか言っとけばちょっとカッコいい?こともなくはないですが、
要は運痴の一環・・・というか、ただのボケナス・・・フ・・・w

稲子 その後 [プランター稲]

久しぶりにプランター稲子ちゃん^^

なーんか、周囲の田んぼはすっかり収穫を終えた様子ですが、
うちののんびり稲子ちゃんは、やっとこんな感じです^^


19日

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23日

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うーん、地味に実りの途中?
19日には、うちに来たじーやん(私の実家父)が、一目見るなり、
「あー今頃こんな状態じゃ、無理だな、中に米はできないよ、このまま立ち枯れだ」
なんて、ひどいことを(>_<)言って帰ったのですがw
そしてたしかに、稲穂を触ってもペタンコで、中身カラッポそうだったのですが、
今日は、触ると中がちゃんと堅い!!・・・・・粒もある。←www
なんとか、少しでも実るといいなー^^


駄菓子菓子!


昨日は、室温35度、外はもっと暑いという状態だったのに、
今日一転、室温25度、外は部屋より格段に寒い、しかも雨!

こんな激しすぎる天候変化で、ただでさえのんびりりんなうちの稲子ちゃん、
だいじょうぶかなー(^^;
がんばれー♪

はげ坊主;; [お花のこと]

今年もまた、この辛い時がきてしまいました。

ジャン・・・

100918hage.jpg


よくわかりませんね(^^;
庭の(借景のw)百日紅ちゃんです;;


100918hageta.jpg


こんなはげ坊主姿に~(;△;)
えぐえぐ;;

賃貸なので文句も言えませんが、
(それに庭の外の樹だしッ(^^;)
毎年、あっと気づくとこんな姿になっているのは、
胸が締め付けられる想いです;;

容姿は少々崩れてはきていましたが、
まだ、すくすくと伸ばした枝いっぱいに、
ビンクの可愛いお花をつけていたのに・・・
名残を惜しむこともできないなんて(>_<)

それに、これが切られると、巻きついて育っていた朝顔も壊滅。
こちらはまだ、種もできていなかったと思うので・・・本当、切ないです。

樹のため、また来年の満開のため、必要なことなのだとは思うのですが・・・

はあ・・・毎年、この時が哀しくて嫌いです;;

て言うか、今年はまた、格別にツルっ禿じゃないですか?(^^;
だいじょぶなのかなこんなに切って(^^;w

千葉 [日常]

千葉

実は私が生まれた県なのですが(^^;
生まれて○○年、とんとご縁がない。

で、

千葉市立美術館

良い展覧会をやっているのですが、
行ったことがありませんでした。
特にこの春、伊藤若冲やっていたので、
ものすごく惹かれましたが、
遠いので無理!と、はなから断念していました。


駄菓子菓子!!!!!


今やっているのは、


田中一村  !!!


伊藤若冲なら、近年人気なので京都でも行けばどこかでまた見ることができましょうが、
田中一村、同じく人気とはいえ、程度に差があり、
もし見たいなら、

奄美大島!!!

まで行かないと・・・・・・・・
いやーっ;;飛行機代いくらなのよー;; www
(奄美大島に平成13年、一村記念館ができたのです)


てことで、ネットでサーチ!


【えっ!?】

我が最寄り駅から、美術館まで、1時間で着いちゃう!!!!



ただし、新幹線+特急しおさい+タクシー ←www



ついこないだ、美術館まわるのにタクシーだなんて小金持ちー!
とか書いたばかりでそれはちょっと、はしたない(^^;w
でも、ともかく、ゆう君の帰宅時間の3時すぎまでには、
余裕で行ってこれるということが判明したので、
行ってきました!
(ちなみに特急は使いませんでしたが、時間的にタクシーと新幹線は使ったw)




田中一村

私の中では、超一級なのですが、
一般的にはどうなのでしょうか・・・。

簡単にプロフィールを書けば、
明治41年(1908)栃木県の木彫家のもとに生まれ、
幼時より師匠をもたないまま、天才的な画才を発揮。
若くして人気南画家となるものの、日本画に転向。
その後は中央画壇に認められなかったため見切りをつけ、
昭和33年(1958)50歳で単身、米国から返還直後の奄美大島へ移住。
以後69歳で亡くなるまでの19年間、染色工として働きながら、
一作品も世に発表することのないまま、独自の画境を極めた絵を描き続けた。
という感じでしょうか。

まったくの無名だったものが、
没後の昭和54年、まず南日本新聞が郷土の無名画家として取り上げ、
それを見たNHKが昭和59年、日曜美術館で放送して以来、
人気に火がついたそうです。
それも、
「天才的でありながら」
「中央に見切りをつけ」
「南国にひとり隠棲し」
「死ぬまで孤高の画家であり続けた」
といった、日本人好みの生き様に興味が集まったためかもしれません。


今回はその、孤高の天才日本画家、としてのイメージ先行の人気沸騰に対して、
できる限りきちんとした学術調査に基づいて、正しい人となり、画業を伝えたいという、
単なる一過性の人気で終わらせないための願いのこめられた展覧会です。
出品数、約250点、膨大でした。


12日の日曜美術館でも、この「田中一村 新たなる全貌」展が取り上げられたそうですので、
見た方もいらっしゃるでしょうか。
再放送は19日(日)20時からだそうです。
千葉市美術館のサイトに行けば、作品の写真はもちろん、
YouTubeにアップされた会場の様子も見ることができます。
カタログの写真もアップしてみました。

100915isson.jpg


でもですね!!!


どんな画家さんの作品も、本物と、印刷や写真では違うものですが、
田中一村、この人だけは、是非、実物に触れていただきたい。
なんというか、見る者を包み込む、温かでしなやかな湿り気を帯びた、
命とか神とか神秘とか、そういう、言葉では表せない、空気感があるのです。
とても、写真や映像では伝わりません。

逆に、写真を見て、ああなるほど、こんな絵を描くのか、と、
思ってほしくないのです。

というのも、最初にこの画家さんの絵を見に行ったときの自分が、まさにそうだったから。
南国の植物の描かれたパンフレットなどの写真を見て、
日本画なのに、変わった題材で、独特の構図の絵だなー程度で出向いたら、
そういう、構図だの色だの線だの描写法だの、小賢しいことはすっ飛び、
ただ何か得体の知れない魅力に取り付かれて離れられなくなってしまったからです。


はっ・・・また意味不明に語ってしまいました!www
とにかく250点ずっと見て1枚も飽きることなく、
それどころか、わけもなく涙が流れて困るほどでした。
薄暗いので幸いでしたが、地元の小学生が見学にきていたので、
ヘンなおばさんがいると思われたのは間違いありません(^^;


どうでもいいことですが、帰りの千葉駅までのタクシーの運ちゃんと話していて、
田中一村展、人気だけど平日はさすがに、県内か、せいぜい都内の人が来るくらい、
埼玉なんて遠いところからよく来ましたねー、みたいなこと言われw
東京駅までは新幹線使ったと言ったらウケてくれましたw

更に、でも、奄美大島へ行くよりは安上がりですよね、と続き、
ためしに運賃計算したら、時間無視で距離だけで計算しても、
関東から奄美大島まで、タクシーで30万かかりますよーと言われ・・・
「えええ!もう新幹線なんてお安いもんですよね!」と笑って答えながら、
心の中では、運ちゃん・・・お暇なのね;;とちょっと同情の涙を流してましたとさw



あと、更に更ーーーにどうでもいいのですが、
行きの電車のホームで、男もののタオルハンカチが落ちていて・・・
誰のかわからず、もし汗とかでバッチかったらいやだなとかいろいろ躊躇しながらも、
意を決して拾って、一番近いところに座っていた初老の男性に聞いてみたら、アタリ♪
とっても感謝され、電車に乗るときももう一度寄ってきて、
「こんな汗でびっしょりなものをどうもすいませんでしたね」
と再度お礼言われて、ちょっとほっとしたのですが、
(予想通り汗でぐっしょり濡れていたw)
その方の、愛嬌ある笑顔の目が、なんと、後にカタログで見た、
一村の写真によく似ていた!www
一村、生涯独身だったのでご子孫ではないですが、もしやご親戚!?
・・・とかおばかなことを思ってしまいましたw



てことで、ちゃんとした感想は、そのうちたまゆら記のほうに書くつもりです、
こっちでは、行ってきた記録だけw

替え歌 [子供のひとこと]

学校で、ファンモンの「旅立ち」を歌っているようです。
爽やかにして懐古的なしなやかさも感じる素敵な曲と、
旅立ちにあたって今まで自分が歩いてきた足跡こそが、
この先の闇をてらす光になるだろう、という、
聞いてると私などすぐ涙目になってしまう良い歌詞。

で、この歌で、自分らしく替え歌を作りなさい、
という課題が出たようです。
むう。替え歌とな。
ゆう君、ちっともできなくて、先延ばしにしている様子。
それで、替え歌なら得意じゃないの、いつもみたいに作ってごらん、
と言って励ましてみたら、

「そか!」

と明るくうなづくなり、

♪ ママ~
♪ お尻がかゆい~
♪ 早く掻いて~

・・・・・・・・・・・・・
ソウダッタネ、得意ナノハ、そのテの奴ダッタネ;;
はあ・・・がっくしorz www

久しぶりに子供のひとことです [子供のひとこと]

言うことがだんだん生意気になってきましたw


ちょっと前のことになりますが、選挙の話題2つから。

■7月の参議院選に行こうとしていたら、

「選挙なんか行かなくていいよ、年に何回もあるんだから」

ぐっは(^^;www
年に何回もあるのは本当は妙なんだがっ(^^;
でも、ゆう君たちには、たしかに、年に何回もあるように見える、よねっw
地方自治体のもあるしねw


■その、参議院選の当選速報がテレビのテロップで流れるのを見ていて、

「こんなのに当選するより、ロト6で当選したほうがいいのに」

ぶっwww
ママもそう思うよっ!www




次は、私の観察?3題。

■穏やかに晴れた休日の昼下がり、ゆう君とふたりでいるのがとっても幸せに思えて、
なんだかうっとりしながら(ばかw)、
「ゆう君、将来、かーさんは陽だまりの匂い、とかって言ってくれるかな~^^」
と話しかけてみたら、間髪をいれず、

「かーちゃんは、ナマズの臭い」

・・・・・・・・・・(・・)
・・・ナマズって・・・あんた・・・
なんでそんな単語が速攻で出てくるんですかっ(>_<)ノw


■ショッピングセンターを一緒に歩いていて、お店にならぶ可愛いお洋服を見ながら、
「ママもこんな可愛いお洋服着てみたいんだけど、どう思う?」
と、ためしに聞いてみたら、

「かわいい服着たら、ママじゃなくなる」

・・・・・・・えと・・・・どういう意味なんでしょー?(^^;?


■並んで自転車で走っていて、見通しの悪い住宅地の十字路で車が来たので、一時停止。
そこは、カーブミラーを見ないと車が来るのが見えにくい場所なのですが、
私は方向音痴なので、左右逆に写るミラーは苦手。
それを知ってるゆう君、

「ゆうはミラー見て止まったんだよ、ママは女のカンでしょ!」

・・・・・・
女のカン、こんなところで使っても・・・(>_<)
っていうか!そんな単語、ドコで覚えたっ!?Σ ('◇'ノ)ノwww



お勉強関係?2つ。

■部屋で突然ランドセル背負って、
マンガ雑誌を広げて読みながらゆっくり歩き出し、
どうしたのかと思ったら、

「現代の二宮金次郎」

・・・いや、それ、二宮さん怒るからっ!www


■漢字のドリルで、「やさしく説く」に読み仮名をつけなさい、という問題に悩み、

「やさしく、くどく?」

Σ ('◇'ノ)ノ
なんか文脈からはたしかにそっちのがあってる気もするがあ!www
ゆう君にはまだ10年早いいいいいいっw



ラスト、トイレネタ(^^;

■トイレから突然でっかい声が。

「いでよ!うんち!」

@@・・・・・・・

しばらくするとまた声が。

「出たな、最強のうんち!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もう、何を言っていいのか脱力orz www



目の保養?にw さるすべりに巻きついて咲く朝顔ちゃんをw
PCに落としてみたら画像悪すぎたので、撮りなおそうとしたら、
もうしぼんでいたので(^^;
色と雰囲気程度でご勘弁を~w

100907asa02.jpg

小金持ち考? [日常]

前回大大金持ち考を書いた後、思い出しましたw

その時行った、三菱一号館美術館と三井記念美術館は、
古参の出光・ブリジストンとともに東京駅周辺の徒歩圏内にある、
大大金持ちのやってる美術館で、入館料の相互割引制度があります。
(1館目で「東京駅周辺美術館マップ」というパンフレットをもらうと、2館目以降割引)

で、私もそのマップをもらい、三菱一号館から三井へ歩こうと思ったのですが、
自他共に認める方向音痴+東京駅周辺の土地勘なんかほとんどありません。
で、とりあえず、三菱一号館の案内の人に、
三井まではどう歩けばよくて、何分くらいかかるか?と、
聞いてみました。
(マップがあろうとも、とりあえず館出たらどっちへ歩くのか、がわからないのだ!w)

と、マップを見ながら、案内係のその若いお姉さん、首をかしげ、
「三井記念美術館はココなんですが(と指さし)、徒歩何分かはわかりません、
ただ、一番近い出光がココで(とまた指差し)、それでも5分かかります」
・・・ほう。

マップをぱっと見ると、直線でも三井までは、出光までの4倍ありそうです。
むー、では、徒歩だと2,30分かあ・・・
この猛暑のまっ昼間、知らない道をそれはきついな・・・途中でどっか地下鉄に入るしかないか・・・
と思いながら、
「あー、ちょっとこの暑さじゃ、歩くのつらい距離ですねー」
と言うと、お姉さん、
「そうですねー」
と相槌うってくれたあと、続けてサラリと、


「タクシーですね」


Σ ('◇'ノ)ノΣ ('◇'ノ)ノΣ ('◇'ノ)ノ

内心、空から瓦礫が降ってきたくらいのショックを受けました!www
季節さえよければ30分くらいで着く都内の美術館から美術館への移動、
しかも僻地ではなく、地下鉄が縦横無尽に走っている場所での移動、
それに当然のごとく「タクシー」という発想の出る世界が、ここにあるんだ!
(おおげさっw)

たしかに、美術館・博物館、または展示内容によって、
なんとなーーーく、来館者の様子が異なって見える、ことがあるのはたしかです。
で、誰でも来いや~!の東博の大人気の展覧会などに比べると、
三菱一号館にいらしてる皆様は、お上品な年配の方や、ハイソな若い女性が多い、
気がしてはいました。
うーむ・・・そういう人たちは、ごく普通にタクシー使うのか・・・な。


大大金持ちの所有する美術品を、
小金持ちがわらわら鑑賞する、
うーむ。
そういう形で、文化の底辺が守られていくのでしょうか。


ま、まあ、ご年配の方が多いので、移動にタクシーは自然なのでしょうし、
大変なタクシー業界の保護のためにも、無理のない程度に利用するのは良いこと。
それでも、頭の中にタクシーという単語が入ってなかったので、
その贅沢な響きに、超びっくりしたのでした(爆)。


ちなみにですね(*'-')
三井記念美術館に向けて、地下鉄を探して歩き出したわたしですが、
都内のでかい通りなら適当に歩いていてもどっかに地下鉄駅入り口があるはずだ、
とかいうテキトーな考えで歩いたものの、ないないないない、どこにも入り口なーいw
ってことで、結局、東京駅を縦断して20分www
もうここまできたらそのまま三井記念美術館まで歩いてもすぐ、ってとこまで来て、
やっと、地下鉄日本橋駅発見。
もぐりこんで1駅乗って、到着しましたとさ(^^;

帰宅してからマップ見たら、東京駅まで5分歩いて総武線に乗って新日本橋駅おりて徒歩4分、
が推奨の行き方でした(^^;地下鉄のことしか頭になかったんだよーう(^^;w
更に地図で確認すると、鍛冶橋通りをまっすぐ5,6分で地下鉄京橋駅につけば、2駅で到着でした。
ぬーん・・・w

歩いてる時このマップ見ていたのに、なーーんで地下鉄駅の場所を確認しなかったのか・・・
それが、方向音痴の方向音痴たる所以なんです(^^;
「こっちの方向ね!」「地下鉄の駅はどっかにあるはずよ!」
このふたつの無意味な思い込みに、絶大の自信をもち、他の可能性を微塵だに予想しなくなる、
これこそ、最大の迷子の条件なのです(^^;www


見難いですが、なんとなくわかるように、これがそのマップ!w
中央が東京駅です。

100906_100416.jpg

大大金持ち考 [日常]

タイトル、大を二重打ちしたのではありませんw

小学校の夏休み、他都市の知人の話を聞けば、
8月25日とか、27日とかから新学期のところがあるようです。
ギリギリまで遊んで、31日にうっひゃー!って宿題やりこむのが、
一種夏の風物詩だと思うのですが、24日とか26日にそれやったんじゃあ、
なんだか、悲壮感が足りなくてつまらないんじゃ・・・
と、妙な感傷にふけってみたり・・・。

要は学習指導要領の変更で、年間授業時間が増え、
夏休みでも削るしか手が無い、ってことなのでしょうが。
我が市も、来年からは7月の夏休みの始まりを現行より1週間以上遅らせるようです。

とりあえず、今年は8月31日までしっかり休み、
9月1日に始業式でした。
で、授業時間の不足を補うためか、普通なら2,3日半ドンなのに、
2日の今日から、しっかり給食+6時間授業。
うふ?うふふふふ?(*'-')
朝、ゆう君を送り出すと、速攻で洗濯洗い物掃除をすませ、
レッツ・ゴォォォーー!

1ヶ月半動けませんでしたからね、
勢い良く、美術館ですwww


本当は、三井記念美術館で開催中の、
「奈良の古寺と仏像」
の後期に飛んでいくつもりだったのですが、
(唐招提寺のトルソーが来ているので)
ふと昨日の新聞の夕刊で、

山本芳翠

の名前を見つけて、慌ててサーチし、
三菱一号館美術館の
「三菱が夢見た美術館」展に行くことにしました。
美しすぎて魂が飛んでいる、それでいて物凄い迫力で心に迫ってくる、
そんな油絵を描いた明治の洋画家さんで、大好きなのです。
感想はいずれ、たまゆら記に書く予定。



で、タイトルのことですが・・・
三井記念美術館が、平成17年に、昭和初期の洋館三井本館を使って開館しました。
三菱一号館美術館は、明治期に、丸の内に最初のオフィスビルとして誕生した、
ジョサイア・コンドル設計の三菱一号館というビルを、
設計から素材まで当時のままに復原して、美術館としてこの春(平成22年4月)に開館したものです。


それで、丸の内ブリックスクエアなる先進お洒落スポットに、
ぽこっとこんな感じで出現してます。

100902mitsu01.jpg


写真撮るのも、おのぼりさんみたいで恥ずかしく(いやおのぼりさんなんだけどw)
ちゃちゃっと撮ってきたのでヘタレですが(^^;

100902mitsu02.jpg


当時と同じく、230万個の赤レンガ積みなのですって!
すげー。

入り口はこんな感じ。

100902mitsu03.jpg


入り口の前は、高層ビルとの間が中庭みたいになっています。

100902mitsu04.jpg


人が座ってるみたいに見えるのは、彫刻。
夜はガス灯がともるそうですよ。


で、考えたのです。
ここにきて、三井・三菱という、旧財閥系が、
足並みそろえるように、古い建物を押し出した美術館を、
東京駅という日本の中心とも言える場所に持ってきた。
三井は中野に三井文庫別館を、三菱は世田谷に静嘉堂文庫を持っているのに、ですよ。

この先は勝手な考えです。
中野も、世田谷も由緒あって良いところですが、
利便性も知名度も今ひとつ・・・ふたつみっつ。
その点、再開発で注目あびている東京駅周辺なら、
人の足を向けるには絶好の立地です。
で・も!
都心の一等地に美術館出して、ペイするわけがありません。

かつてバブル期、東武・西武がともに池袋に美術館作って、
結構良い展覧会をしていたのに、いずれも数年で閉館しました。
事情がどう違うか同じかわかりませんが、
バブルで大儲けした、程度のお金で続けていけるものではない、
・・・だろうと想像くらいはできます。

旧財閥がなーんで今頃そんなことを?
・・・と考えるにつけ、どちらも、もともと、商売抜きで文化を保護する気概を持っていたことに、
思い至らざるをえません。
国立の博物館がすべて独立行政法人に格下げ?され、
儲かる展覧会しか実質できなくなってしまったことを考えても、
文化は、国ではなく、お金持ちが守って伝えてきたんじゃないかと・・・
それも、そんじょそこらのお金持ちではなく、大大金持ちが!w

なんというか・・・
たしかに、失業対策や医療、子育て、老人対策にまわすお金を借金している日本で、
食い物にならない文化に金出して守り伝えろーとは、言えません。
だったらやっぱり、おカネ持ってるところに、死守してもらいたいです。

縁がないのでよくわかりませんが、おカネ持ってる皆様、
ゴミとして消える前に文化財の保護を~・・・
そしてできれば、現代美術の保護を~・・・
更に学者さんのパトロンになってくれませんか~・・・www
(大学教授は教育と雑務に追われて肝心の研究がなかなかできなくて嘆いているのでw)


よくわからない内容になってしまいました(^^;w
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