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週末いろいろ [子供のこと]

土日は普段、近所のお友達が「遊べるー?」と来る程度でしたが、
珍しく昨日は、クラスのお友達と約束したとかで、
午後、2時間ほど、うちで遊んでいました。

最初、wiiや、お友達が持ってきたベイブレードで遊んでいて、
二階のゆう君の部屋から歓声が聞こえてきていたので安心してましたが、
しばらくすると、シーンと物音がしなくなりました。
うむ?
念のため、ちょっとのぞいてみると・・・


100130shyogi01.jpg


ぶほっwww将棋!
渋っwww
なんだかもう(^^;予想外のことしてくれるので楽しいですw

ちなみに、あらら、あんたたち、本将棋のルールなんて知ってるの!?と、
話しかけてみたものの、二人とも夢中なのか、
はたまた五月蠅かっただけか、どちらからも何の返事もナシでした(--)w



今日は、超珍しく、三人で映画。
もともとパパとふたりの時代も、映画なんてほとんどみなかったので、
本当に珍しいことです。
が、ゆう君におっきなスクリーンで見せたかったので、
オーシャンズに行ってきました。

映像は、予告で見ていたように、とても綺麗。
内容は、自然を扱ったテレビ番組で一度は見たことがありそうな風景の、
それぞれちょっと高度だったりちょっと珍しかったりする程度ではありましたが、
それが約2時間、ずーーーーっと続くと、やはりすさまじい迫力です。
画面でかいし。

予告ではあんまり説教くさくなさそうだと思ったので観てみたいと思ったのですが、
たしかに、それぞれの生き物の生態はあるがままを見せてくれていました。
捕食などのシーンもストーリーに仕立ててないので、むしろ、え、もうお終い?という感じ。
感じることはそれぞれで、ということなのでしょうか。
そういうのが、私には好ましく思いましたが、ゆう君には退屈だったかも・・・。

しかし、やはり避けられないこととして、説教臭いシーンも。
海洋汚染、環境破壊の映像は、その前が美しいだけに、心に突き刺さります。
ただ、こちらもおしつけがましくなくて、事実として淡々と映像にしてありました。
が。
捕鯨や漁のシーンだけ、アジア人(日本人か中国人に見えた)を使っていたのが、
いかにも西欧作品・・・。

ゆう君が一番印象に残ったのは、ジュゴンが水草を食べるシーンだそうです。
・・・地味っwww
水底一面に芝生みたいに生えた草を、
かばみたいな口でジュゴンがフゴフゴと食べてまわってるところです。

パパは雄大な鯨の映像が印象に残ったそうです。
シロナガスクジラの遊泳シーンはめったに見られないと言ってました。

私はというと・・・大量のいるかさんのジャンプも、
鳥がミサイルみたいに水中に次々突っ込む映像も、
トドが赤ちゃんをしっかり抱っこして泳ぎの練習してるシーンも、
どれも凄いなーと思ったのですが、じ、実は・・・
大嵐の中を暴風雨と荒れ狂う波しぶきをかぶって航海する船の、
沈没したかと思わせては船首を上げて姿を見せ、
次の瞬間にはまた水底に沈んでいく・・・あの様々な船のシーンが一番強烈でした!
撮影してる人たちもあの嵐に巻き込まれてると思うと・・・
人間って凄いなと思いながらも、何をやってるんだろうと妙な絶望感にも囚われました。


そんな1月最後の土日でした^^
・・・てかもう1月も終りだなんて・・・早いですよねえ・・・
私の中ではまだ去年の11月くらいな感じなんですけどw

オニ退治 [子供のこと]

節分には少し早いですが、オニ退治の話。

先日学校公開に行った時、昇降口の壁に、
4年生全員の書いた一言が貼り出してありました。

色紙を丸く切り抜いた中に、それぞれが退治したいと願っている、
「心の中のオニ」
のことを書いてあります。

「ケンカオニを退治する」
「さぼりオニをなくす」
「イライラオニを追い出す」
「寝坊オニをやっつける」
「宿題忘れオニをたおす」
「甘えん坊オニを退治する」

などなど。
120人ほどの書いた一言ですが、もちろん、
「好き嫌いオニをなくす」
というのもたくさんあり、ゆう君はきっとこれだろうなと・・・
想像しながら探していたら、発見。
そこには・・・

「お風呂そうじサボリオニを退治する」

うっへー(^^;なんで君だけそう具体的にっっっ(^^;
風呂掃除やらせてることバレバレじゃないかっ(^^;
しかもたしかに、ちょっと前に書いたようになんとかサボろうとしてますしねっ

おじーちゃん、おばーちゃんも、げらげら笑ってました(^^;

ヘアーリキッドケツにつけドッキリアヘ! [子供のこと]

ゆう君たちは小学校6年間、毎日「音読」が宿題に出ます。
国語の教科書の、今習っている所を声に出して読みます。
「大きな声で読めた」「点や丸に気をつけて読めた」「様子がわかるように読めた」
等など、学年によっていくつか判定項目の書かれた表が渡されていて、
それぞれ◎、○、△、×の4段階で、

毎日「親が評価をつけ、ハンコも押します」

・・・いい加減慣れましたが、最初は毎日めんどくさかったヽ(´・`)ノ w
県内他校でもそうらしいので、県内の決まりなのか、
全国的にそうなのかは知りませんが。

で、本当は宿題ですから当日やるものを、
ゆう君は毎日、翌日の朝、出掛けに読んでいます。
昨日も、朝読んでいましたが、新しいところでした。
聞いていると、どうやら言葉遊びの項目らしい。

いくつかの例文の中に、回文が出ていました。
「たけやぶやけた」
「わたしまけましたわ」
といった、上から読んでも下から読んでも同じになる文が出ています。
キラーン!☆

実はパパのお友達に回文同好会?の人がいたらしく、
パパも面白い回文をいくつも覚えていて、随分前に教えてくれました。
で、ゆう君も興味もつようなのをひとつ思い出して、
こんなのもあるんだよーと教えました。
「ヘアーリキッドケツにつけドッキリアヘ!」
・・・誰が考えたのやら(^^;そりゃドッキリアヘ!ってなるだろうなと(^^;www

朝からそんな阿呆なことを言って送り出した昨日は、
学校公開日。
2~4時間目の間、休み時間も含めて誰でも自由に学校内を見学できる日。
授業参観とは違うのでPTA懇談会もないためか、
4年生にもなるとあまり保護者の見学もありません、
ゆう君のクラスでは1時間あたり5人くらいでした。
が、私は3時間ともみっちり・・・しかもうちのじーちゃんばーちゃんまで連れて。ほほほ(*'-')

その最初の時間が、国語。
朝読んでいた言葉遊びの授業です。
先生が説明した後、では、何か回文を考えついた人~?と子供たちに手をあげさせました。
お、おおおっ!?お!?
今まで、ほとんど手なんか上げたことのなかったゆう君、
超張りきってピーンと手を上げているではありませんか、おおお!

と、喜んだのもつかの間、お題は「回文の例文」です・・・
な、何を言い出すのか?
ま、まさか、朝教えた「ヘアーリキッドケツにつけドッキリアヘ!」かっ!?
い、いやーーー、恥ずかしすぎるからやめてーーーっヽ(;△;)ノ
・・・け、けど、一度聞いただけで覚えられるとも思えず・・・ならいったい何を言い出すんだ!?
もう、こっちはドキドキひやひやw

他のお子さんたちがどんどんさされ、
「トマト」「シンブンシ」「ニワのワニ」とか、子供らしい回文?の後、
とうとうゆう君がさされました、どきどき。

「うどん、どう?」

・・・ぶっwwwww
いやたしかにwww回文だけどっwww
どっからそんなの思いついたのだー(^^;
好き嫌い大魔王でうどんなんて食べないので、よけい可笑しいw
子供向けの雑誌の読者コーナーにも言葉遊びの投稿が載ってますから、
そういうのを覚えてたのかなと思って帰宅してから聞いたら、
その場で思いついたのだそう。
子供って面白いですねー。

ちなみに他のお子さんの答えで、先生も困っていたのがひとつ。
「マカオのオカマ」
・・・www


3時間めは校庭で縄跳びです。
ゆう君は何故か、縄跳びの飛び方だけは綺麗。
ボクサーの訓練のような、伸ばした手がほとんど動かず、
体も軽いくの字のままわずかに地面から上がるだけなので、
無駄がなくて他のお子さんより明らかに高速で飛んでます。
駄菓子菓子!
この1年でむくむく太ってしまったので(^^;
体力というのか、重たい体重を支える筋力というのかが足りなくて、
スタミナ切れが速くなってしまいました。
うむ、それは仕方ない・・・。

とりあえず、普通飛び2分間はノーミスで240回飛んでました。
二重飛び1分間は途中でひっかかったので、31回でお終い。
後ろ飛び、交差飛び、あや飛びなどはちょっと苦手です。
とはいえ・・・いつの日か普通飛び100回飛ぶことが目標だった我が子供時代と比べ・・・
運動神経はパパに似てよかったねっ^^^^^^

大縄も、私はとても入れずみんなに迷惑かけるほうだったのに、
ゆう君は上手に入って飛びますし、縄まわす役もやってました。
楽しそうなので、よかった^^


4時間めは社会。
県内の産業について、どこでどんなものが作られているか、
知ってるものを発表する、その練習で、教科書も見ながら発言していきます。
他のお子さんは食べ物がほとんどでしたが、
ゆう君はマリーゴールドと、お花を選択したので、
ちょっと嬉しかった♪

ここで一緒に見ていたうちのおばーちゃん(私の母)、
何か妙に熱心に身を乗り出して聴いてるなーと思ったら、
終わってから、なんと、
久しぶりに学校の授業というものを見て興奮した!
自分も県内の産物なら知ってるから、手をあげて発表したくてうずうずしてた!
・・・ですって(^^;w
「先生、はーい!栗っ!栗ですっ!」
と言いたかったらしい・・・。

母は、小学生時代、よその子の子守をしながら通学していたので、
子供が泣くと教室の外であやしていたのです。

あんかけかたやきそばの怪 [子供のこと]

給食の献立に、

あんかけカタヤキソバ

が出た日がありました。
勿論もともと食べられないゆう君ですが(--)
これは何やら特に、
「パリパリした麺に味がなく」
「あんとあわない」
代物だったそうで、
先生すら、全員に向かって、残していいよと言ったそう。
まあ、献立もたまには失敗もあるでしょう。
そもそも私たちの頃の給食は毎日そうだった・・・(遠い目・・・)


それはともかく。
続けてゆう君が言ったことにびっくり。

「○○君のお母さんが、前にこれ出たとき、
不味いからもう出さないでって言ったのに、
また出たんだよー!」

・・・は!?
なにそれ、そのお母さん、学校に、不味いからもう出すなって電話でもしたの?
と聞いたら、そうだと言ってました。
ゆう君が、○○君本人から聞いてきたことなので、
まあ、どこまで真実か判然とはしませんが、
少なくとも、子供がクラスのお友達にそう言う程度には真実なのでしょうね。

不味いからもう出すな・・・
いや、先生まで残していいと言ったほどなので、
何か決定的な問題アリの味付けなのかもしれませんが、
お母さん、自分で食べたはずないので、子供の「不味い」という言葉だけで、
学校まで電話しちゃうんだ・・・

よく聞くモンスターペアレントの仕業の中ではちんまいことでしょうけれど、
いや、モンスターペアレントにも入らないのかもしれませんが、
およそ私の想像外のことが、実際、ゆう君のクラスで行われてるなんて、
びっくりしました。
・・・
言ったのにまた出した、ってことで、再度クレームつけるのかなあ・・・。

ふくふく [日常]


よく晴れた寒い朝、

庭のさるすべりの、細い枯れ枝に、

ふくら雀が二羽。

こちらを向いて、むっくりほよほよと揺れていました。


目にした一瞬、全ての幸せが凝縮されたようでした。

こんな光景に出会えるから、生きていける。

いつまでも、どうかこの、小さな幸せのままで・・・。

教育(環境?)格差 [日常]

ゆう君の小学校は、創立120年を越えています。
歴史があるのは良いことでしょうが、校舎も古い(--)。

もっとも新しい校舎は平成11年に建ったもので、これはまだ綺麗とはいえ、
その時点で「木造校舎から建て替えた」もので、
規模も小さく、昔ながらの鉄筋の四角い普通の4階建て建物です。
教室は1学年分しか入ってなくて、残りは英語ルームとかパソコン室、
PTAルームになっています。

他の校舎3棟全て昭和40年代以前に出来たもの。
古くてガタガタ、教室の床はデコボコしてますし、窓も重たい。
校舎によっては、アルミサッシではなく鉄だという話。
トイレは全て和式で、臭気も漂います。
苦情のため、掃除は業者にも入ってもらっていますが、
排水・換気システム、もしくはそれに関する考え方が、
現代とは違っていたと思われます、何しろ40年代といえば、
地方はまだ汲み取り式トイレが多かったのですから。

更に耐震面での不安。
毎年夏休みに少しずつ耐震強化工事をしているようですが、
校舎の一階の吹き抜け通路の半分を、鉄骨で通れなくした、
という程度では、どこまで安全なのか、子供を預ける親としては不安でなりません。

そんなわけで、毎年、学校への要望アンケートで、全面建て替えを書き続けていますが、
実質的に無理なのはわかっています。
まあ、そういう古い設備も、小学校ならではの経験として、
安全面さえちゃんとしていれば、ですが、良しと思ってはいます。


いますが。


ゆう君の従妹の通う都内の小学校は、
新しい校舎の屋上に、ガラス張りの開閉式ドーム形天井を備えたプールつき。
プールの授業のない時期は、プールの底がせり上がって平らな多目的スペースになる、
とな。
そんな綺麗な校舎に最新式プールというだけならまだ、
羨ましいなですむのですが、
更に教室や廊下の区別のない、オープンスペースな作りなのだそう。
あまり具体的に聞いてないので詳細はわかりませんが、
少なくとも、昔ながらの、横に長く教室の連なる鉄筋コンクリート4階建て、
とはまったく「教室」とか「授業」の観念が違うことになります。
同じ税金払っていて、住む場所で公教育の観念まで差が出るってどうなの!?

と、前から思っていましたが、更に、最近、駅に近い隣の小学校が、
道路拡張のため校舎の移転新築を余儀なくされ、建て替え工事をしているのですが、
このたび工事用シートが取り払われたのを見ると、びっくり。
総ガラス張りの明るい校舎は洋館みたいな曲線を描いた洒落たもの。
流石に都内とは違い、昔ながらの教室ごとの区切りと扉は見えますが、
それが私立幼稚園なみの可愛いデザイン。
数百メートルの住所の差で、これってどうなの・・・。


まあ、学校にはそれぞれいろいろありますから、
校舎が最新式で綺麗だから良くて、隙間風が悪いとは言いません。
この差はどうなのだ・・・と思う程度。

駄菓子菓子!

昨日の朝日新聞見ていて驚きました。
「学校の授業が様変わりしつつある・・・」という書き出しで始まる記事の中身は、


「電子黒板」


・・・ハイ?ナンデスカソレ?
見たことも聞いたこともありませんヨ?

要はPCその他の器械と直結できる、
実物を映しながら電子ペンで書き込む、巨大薄型テレビを使った、黒板、
らしいです。
存在も知らなかったこれが、全国で25パーセントの普及率とあって、更にびっくり。
小中学校あわせての数字みたいなので(はっきり書いてない!)、
小学校に限るともっと低いのかもしれませんが、記事は小学校での授業の話題。
これは子供が見てわかりやすく、食いつきも良いのだそうです。
そりゃそうだ、子供たちは電子玩具で慣れてますからね。

ちなみにゆう君の学校には、教室に一台ずつテレビはありますが、
昔懐かしい20インチくらいのブラウン管テレビで、
観音開きの扉のついた、木製の箱の中に納まってます・・・
PTA懇談会の時に、校長の訓話をビデオで流してくれますが、
昔懐かしくピーピーガサガサ、雑音も画像もおそまつなものです。


ともかく、校舎の設備までならば、運でもあるし、
古いは古いなりの思い出にもなるのですから、羨望程度ですませていいと思うのですが、
教室も廊下も仕切りがない校舎とか、電子黒板の有無となると、
教育の環境だけではなく、中身まで確実に差が出てくると思わざるをえません。

教育の質を考えて住居を変えられる人もいるでしょうけれど、
ほとんどの庶民にそれは無理。
(そもそもたいていの人にとっては、子供を持ってはじめて気付く格差ですし)
教育と、それから医療だけは、地域差を可能な限りおさえてほしいものです。

特訓・・・? [子供のこと]

人権教育研究発表会

なるものが、今日、ゆう君の小学校であるそうで、
市内各校から先生方が集まって、人権に関しての授業の見学をするそうです。
その公開授業をするのは、全校で3クラスだけ。
ゆう君のクラスは、その3つのうちに選ばれています。
(選ばれたのだか、くじ引きなのだか押し付けられたのか、そのへんは知りませんがw)

どんな授業するの?と聞いてみたら、
グループ別に、パラリンピックについて調べたことを、発表するのだそうです。

それで、ここ2週間ほどは、聞くとその公開授業のための準備で大変そう。
先週、妙に帰りが遅い日があったので心配していたら、
発表のための原稿を仕上げるまで、居残りで帰れなかったのだとか。

今週など、合格するまで何度も発表させられ、
ゆう君のグループは15回も発表練習したとか。
発表までは図書室で練習し、発表は本番当日と同じ多目的室でして、
合格したグループはコンピューター室で遊んでいい、とか。

な、なんだか、担任の先生の超テンパってる姿が目に浮かぶような・・・
教師ってのも、大変なんですねえ・・・。
ちなみに30代後半の、小さいお子さんのいる女性の先生。

そして昨日、当日全グループ発表すると時間が足りないから、と、
何グループか先に発表を終えてしまったそうです。
発表の順番は先生が決めた、と・・・あーつまりあれですね、
出来の良いグループだけを本番に発表させようという・・・つい勘ぐる私w

まあ、どうだかわかりませんが、ともかく、
ゆう君は、本番発表グループでした。
今朝も「いやだなー」と言いながら、ちょっと緊張気味に登校しました。


ゆう君のグループは、パラリンピックの歴史について発表するそうです。
内容聞いても「忘れたー」とか言って教えてくれませんが(^^;
チラチラ聞き出すと、なんだか割り箸に紙を張って作った人形?で説明するのだそうです。
そういう方式のことを、聞きなれない横文字の名称で呼んでいました。
昔、発表といえば、OHPでしたが・・・そんなもの今は使わないのね(^^;

下調べのメモなるものを見ると、
「パラリンピックは1948年7月28日のロンドンオリンピック開会式と同日イギリスの病院で行われた。
日本では1964年に東京で行われた」云々と書かれています。
おお、しっかり調べている^^

しかしそのメモの「今日の感想」のところに自己評価として、
「あまりいいことは書けなかった」とか書いてありますwww
いや充分、しっかり調べてあるよ、大丈夫!w

私が子供の頃、パラリンピックに関することなど、自分で調べるなどは勿論のこと、
授業で聞いたことすらなかった気がします。
調べること自体も、よいことだと思いますし、
よその先生方、30人くらい見学に来るそうですが、そういう、
普段とは違う雰囲気の中で発表するという体験そのものも、
特別に頑張るという経験も、全てゆう君たちの中に、何か残してくれると思います。

ただ・・・
昨年来の新型インフルエンザ騒ぎで減った授業時間を補うため、
5時間の月曜日を3学期だけは6時間に変更しているくらいなのに、
通常学科の進行は、大丈夫なのか・・・な?(^^;

親ばか 極 [子供のこと]

ゆう君の毎日のお手伝いは、お風呂掃除です。
でも、
スイミングと英語のある日は免除。
おまけに、洗うのがイヤな日は私の肩たたきをしてくれれば、免除。
たいてい洗うのが面倒くさいので、私は肩たたきしてもらえてホクホク・・・あ、ごほっw
まあそれでも、週に1,2日は洗ってくれます。

昨日も洗ってくれていたので、ふとお風呂場を覗くと、
お、おおっ!
なんか、風呂桶のフチに片足かけて、
すごい勢いでゴシゴシと、熱心に洗ってる!
てっきり、イヤイヤテキトーに洗ってるんだろうと思っていたのに!

その、逞しくもけなげな後姿に感動、
うるうると涙目になってしまった私は、親ばか・極、だと思います^^^


風呂場の写真はNGなので(*'-')、お風呂の窓においてあるカボック君を。
ちょっと逆光ですが。

100120kabo.jpg


100均で小指ほどのを買ってきて、
観葉植物ならお風呂があったかくて湿り気たっぷりでベストじゃないか!と勝手な素人判断、
ずーっと水栽培でもう4,5年無事にいてくれてます。
入れてあるグラスは、びっくりドンキー(ハンバーグレストラン)のキャンペーンでもらってきたもの。
中のガラスの石も、100均です、お金かかってないなー(^^;w

土偶への道 [子供のこと]

この土日、パパが休日出勤です。
去年のお盆もそうでしたが、お正月なんて、みんなが休む時期に限って、
なんで忙しいんだ・・・?
と思うものの、このご時世、休出するほど仕事があるのは、
とてもありがたいことです。
風邪気味なのが心配なものの、がんばって~♪


そんなわけで、昨日は、イヤがるゆう君を無理やりひきずって、
東京国立博物館の「国宝 土偶展」へ。

土偶、教科書で見ればたいてい忘れられず、
最近はゲームのモンスターにも土偶戦士、なんてのが出てきて、
子供たちでも知っているわけですが、
実物を見る機会は意外と少ないもの。

「土偶」と言われてたいていの人がすぐ思い出す、
あのでっかい眼鏡?の遮光器土偶も、
ハート形の顔のハート形土偶も出ています。
また、土偶のうち3点しかない国宝も全てそろっています。
さあ、ゆう君の反応は?

・・・

ソファーに座ったままそっぽ向いて動かねえヽ(´・`)ノ www

ただ、入り口でもらった「ジュニアガイド」なる子供むけの解説パンフレットは読んでいたので、
なにがしか気になるものは、あった様子です。


さて、土偶展のコーナーを出て、東博一階をぐるり。
刀剣になら興味持つかなと思いましたが、
ツバや柄をはずして刀身だけで展示されていますから、
ゲームで持つ武器みたいなのが好きだと、ちょっと拍子抜けする様子。
それでも、この刀は綺麗だとか、これはあんまり・・・とか言ってました。


東博でやっと興味をもってくれたのは、
出口というか入り口すぐに設置された、みどりのライオンの教育普及スペース。
・・・サイトにもちゃんと出ていないのですが、参加型体験コーナーで、
簡単にできるいろいろな体験をさせてもらえます。
今回は日本古来の模様のハンコを使って、絵葉書を作る、というもの。
つまり、いっぱい並んだハンコを自由に押せるのです、
これは子供は大好きだw

台紙は着物の形と円鏡の形の2種類を選べます。
私は着物、ゆう君は円鏡。
さっそくハンコをペッタンペッタン。

じゃーん!

100116th02.jpg

・・・・・
とりあえず、親子そろって芸術的センスは、皆無、でいいかな?^^^^^^


これ、裏はこんな感じで、120円切手で郵送できます。
ハンコはざっと数えても大小あわせて50種類くらいありそうでしたから、
センス良く作れば素敵な絵葉書ができそうでした。

100116th03.jpg


押すときにはみ出しても良い様に下敷きの紙も準備されていて、
ゆう君、こっちに自由にペタペタするほうが楽しかったようです。
せっかくなのでそっちもアップ、こんな感じ。

100116th04.jpg


お昼少しすぎた頃にはもう東博を出ることとなり、
いつもの上野公園の中央を歩いていると、とても良いお天気だったので、
噴水に虹が^^

100116th01.jpg



そして帰宅すると待っていたのか!?と思うほどのタイミングで、
中3のお友達が・・・受験大丈夫か?と聞きたい気持ちはあったものの、
まあ、耳タコだろうし、ほっときました。
1時間ほどうちで遊んだ後、ふたりでお隣の小2の子のお家へと、
WIIリモコン持参で移動していきました。

・・・

土偶、覚えているだろうか・・・かなり怪しいことですwww

カレー・ルー返せ~~~っ!ヽ(`へ´)ノ [日常]

金曜日、スーパーで買い物した後、
ちょっと本屋に寄ったスキに、やられちゃいました、
自転車のカゴから買い物盗まれたっ!!!

油とかヨーグルトを入れた重めの袋と、
お菓子やパンを入れた軽めのと、分けて乗せておいたら、
お菓子やパンの袋だけ、盗ってかれたっ(`へ´)

そっちの袋には、たまたま特売だったので買いだめした、
カレー・ルーが3箱と、パパの好きなふりかけのストックも入ってたんです。
パンやお菓子が目当てなんだろうから、カレー・ルーは返せ~~~~~っ!ヽ(`へ´)ノ


スーパーの帰りにはよく寄る本屋で、
いつも、荷物を自転車カゴに乗せたままなのはちょっと不安ではありまして、
けれど、まあ、盗られたら仕方ない、と思ってはいました。
でも、それとムカつきは、別もの!w
盗られりゃやっぱり、ムカつきますです。

カゴにそのまま乗せておくからいけないんだ、
ガードしたり、持って入るとかしなきゃ!
と、思うのは当たり前ですが、間違えてはいけない!
どんな状態であろうと、

盗ってくヤツが悪い!

これが基本です。

たとえ100万円の札束をハダカでチャリのカゴに入れておいたとしても、
だから盗んでいいはずがありません。
盗ってくヤツが悪いに決まってます。
盗られないためには隠しておくのがよい、というだけで、
ハダカで置いといた人が悪い、という理屈には、ならないと常々思っています。


しかし、盗られたと気づいた瞬間、やはり、あれです、
しまったとか悔しいとかムカつくより先に、
あんなパンの1きれ2きれ、煎餅2袋、
他人様の自転車のカゴから盗みとって食べて、
それで美味しく嬉しく食べられるものなんでしょうかねえ。

どんな人が盗ったのか。
普通なら、中高生のたむろする場所でもありますから、
ちょっとおなかのすいた若者が持っていったと思うのが一番あり得そうですが、
昨今、スーパーでは孤独な高齢者の万引きが増えているそうですし、
(かなり以前もよぼよぼ婆さんにパンを盗まれた経験あり)
子連れとかの主婦でも、「置いとくヤツが悪い」の論理で持って行くかもしれません。
どんな人にせよ、あまり幸せではなさそうに想像されます。

ラッキー♪バカなオバハンのお陰でタダで食えた!
とニヤニヤできる様なあさましく薄暗い心根に陥るくらいなら、
盗られてムキーーっヽ(`へ´)ノってなってるほうが、
よっぽど気楽で幸せです。


駄菓子菓子!

それとムカーーっ!は別ものでして!w
カレー・ルーだけでも、か・え・せっ!!!!!ヽ(`へ´)ノwww

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